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コストダウン

このページは、【化学原料のコストダウンのエキスだけ】を知りたいあなたのためのお役立ち情報が満載されています。下記の中で特に興味が強い部分を適宜拾い読みください。

価格が高くなる本当の原因

開発購買と価格査定力

 化学原料の価格が高くなる原因は沢山考えられます。 

・独占品のため言い値に買うしかないこと

・特注品を買わせて貰っていること

・寡占的で売り手が優位な価格政策を取っていて主導権が取れないこと

 これらはいずれも売り手の絶対的な主導権が強く作用しています。

 一方、これ以外にも買い手側の稚拙さが原因となっていることも沢山考えられます。

 

 が、現実的に頻発しやすい原因を一言で言うと【価格査定力がないために、見積価格で騙されてしまっている】と言うことに尽きます。

 更に、その根っこにあるのは、【開発購買を疎かにしていた過去のツケ】が回ってきていると言うことです。

 では、どうしてそのようなことが本当の原因になるのか、下記でご確認願います。

価格が高くなったことへの対策は?

コストダウン手法19種

 価格が高くなってしまった原因の真逆を狙えば対策に繋がります。

 例示すると複数購買にするとか、海外品を導入すると言った調子などです。

 化学原料のコストダウン手法は19種ありますから、原因を潰すための効果的な手法を上手に選択すればよいと言うことになります。

 では、コストダウン手法19種とは果たしてどんなものなのか?

 下記をクリックしてご確認願います。

コストダウンの注意点

 個々の化学原料が置かれている状況や取り組むコストダウン手法特有の注意点などがあります。

精神論、組織論、戦略論、具体論など、大きな点を挙げれば14点ぐらいあるかと思います。

 例えば、下記などは精神論に当たります。

・成功するにはリスクテーキングの勇気を出すこと

・急がば回れの精神で長期的に粘り強く活動すること

 

 組織論としては下記などがあります。

・コストダウンの成果をみんなで分かち合うこと

・社内リソースをフル動員すること

 

 戦略論では、

・購買戦略・コストダウン戦略面の稚拙で足を引っ張らないこと

と言った調子です。

 

 具体論では、

・市況原料では価格交渉以外の購買構造の改革を指向すること

などが挙げられます。

 

 もっと詳しくは下記をクリックしてご確認願います。

なぜコストダウンしなければならないのか?

 利益を創出できる双璧が営業と購買に限られているからです。

コストダウンの定義式とその意味するところ

 定義式は右図の通りです。

 この式は多くのことを教えてくれるのですが、別のところで詳しく解説しておりますのでそちらでご確認願います。

 いずれにしても最も重要なことは、理由の如何を問わず、式に従って、【コストアップにも言い訳をせず、堂々と、責任を取る】ことに尽きます。

 

 更に詳しくは下記の上側をクリックしてご確認下さい。

 又、上述したような内容を特に詳しくお知りになりたいなら下側のリンクにお進み願います。

価格ファーストとなるワケ

これしかない!

 定義式をジックリ見ていただくとお分かりのように、買い手の意思が反映できる余地のある数値は【目指すべき価格】だけですよね。

 ですから、購買の最大の仕事はここを極めることです!

コストダウン力を決める要素

 右図の通りです。

 この式は掛け算になっているので、弱点になる要素こそが致命傷になります。

 最もよくあるケースは、コストダウンの自由度を自覚症状もなく規制してしまう【不味いコストダウン戦略】です。

 何故、そのようなことになってしまうのか?

 下記のリンクを進んでみてください。

購買戦略とコストダウン戦略

環境整備=購買戦略&コストダウン戦略

 世間での大間違いは、誰もがみんな同じような戦略を語ったりしていることです。

 織田信長の戦略と武田信玄の戦略、今川義元の戦略、それぞれ違って当たり前です。環境や前提条件などが全く同じなんてことはあり得ませんから、異なるのは必然です。世界中の戦時のそれぞれの国や軍隊の戦略だってみんな違っているのです。

 だからこそ、戦略なのです。

 どこの購買組織にもない、効果的、且つ、唯一無二のものこそあなたの購買戦略・コストダウン戦略なのです。

 では、どうやって策定したら間違いなく勝てる戦略になるのでしょうか?

 下記をクリックしてご活用願います。

コストダウンができるための最低条件

5つの最低条件

 突き詰めると5点あります。

 例えば、下記などです。

1)そもそもコストダウンする気があること

2)現在、高値で購買していること

 では、下記に進んで更にご確認願います。

コストダウンの成功確率を高める仕組み

成功確率

 例えば、

1)原料選びが正しいこと

2)実行計画がシッカリできていること

などで、要約すると6点あります。

 成功確率を求めるには、科学と言うにおこがましい仮説に過ぎない人文科学に頼るのではなく、高度の再現性まで検証されている自然科学を重視することが肝心となります。

 要するに合理性・科学性・論理性・化学性などを備えていることに尽きます。

コストダウンの実現力とは?

直輸入する力

 プランを現実化する過程での実践力のことです。

 コストダウンを確実に叶える2つの原理が汎用的に使える手法は海外品のフル活用ですから、突き詰めると【直輸入を叶える能力】と言うことになります。

 そこで求められる具体的な能力は下記でご確認願います。

直輸入の意味と価値

海外品を掴み取る

 要するに、【経済原理的に安価となる必然性がある海外品の価格を、自ら行動することで、100%手中に納めること】で最大のコストダウンを成し遂げると言うことです。

リスクと効果の関係

No Challenge, No Success

 現在の日本ではありもしないリスクゼロを追い求める風潮が蔓延しています。果たしてそのような道筋があるのでしょうか?

 【リスクテーキングする者にこそ神はほほえむ】のだと思います。

 

 尚、【ローリスク、ハイリターン】をご希望でしたら、弊社のビジネスモデルをご利用されることをお奨めいたします。

尽きることのない競争原理の徹底追求

競争原理の大原則

 あなたがコストダウンしようとする際の最大の拠り所は【競争原理の確保】です。

コストダウン相談とは

 コストダウン相談とは、あなたが効果的な成果を挙げるために社外に賢く相談して見ることです。

 通常、コストダウンは自前主義でやられていることが多いかと思いますが、どうしても自分流・自社流の枠を越えることは中々難しいのではないでしょうか?

社外の専門家を上手く使ってみると言う選択肢も考えてみることをお奨めします。

(コストダウンは目的そのものですから絶対に譲れないことですが、それをどう実現させるかの手段はどれにしようが自由自在なことです。要は、最も効果的な手段を使いさえすればよいのですから。)

コストダウンに必要なプロセスと選択肢比較

プロセスと選択肢の比較表

  アウトソーシング コンサルタント 自前 商社
コストダウンの達成責任 ×
コストダウンしたい原料の選定 ×
コストダウンの企画 ×
新規取引先の発掘と安価&品質の確保 × ×
契約締結、現地査察と安定的取引の実現 ×
製品寿命が尽きるまでの取引の継続 ×

※上記の表を参考にご自身に最適なサービスをご検討いただければと思います。

コストダウンプロセスにかかる費用比較

コストダウンプロセスと選択肢の比較表

  アウトソーシング コンサルタント 自前 商社
コストダウンの達成責任 成功報酬(年間コストダウン額の50%、1年限り)、不達なら無料 1000万円~/年
コストダウンしたい原料の選定 20万円/原料10種 同上に含
コストダウンの企画 80万円/原料1種 100万円~ 同上に含
新規取引先の発掘と安価&品質の確保 同上に含 同上に含 無料
契約締結、現地査察と安定的取引の実現 同上に含 同上に含 商社マージン
製品寿命が尽きるまでの取引の継続 無料 同上に含 商社マージン

※上記の費用は一般的な費用の平均となります。

※アウトソーシングは弊社の場合を例示しています。

コストダウンに必要なプロセスとは

 コストダウンに必要なプロセスは実務レベルでは膨大になりますが、概念的に示すと以下のような代表的なプロセスがあります。

 尚、これらの内のどれかが欠落していたり、不十分であれば、コストダウンの成功確率は大きく低下してしまいます。

コストダウンの達成責任

 コストダウンをしようとすると、プロセス以前に、そもそも相談先がコストダウンの達成責任を担って貰えるかどうかが問われます。これがあればあなたに取って力強いパートナーになれる資格が備わっていると言えるでしょう。

コストダウンしたい原料の選定

 成功が見込める根拠やデータにより、玉石混淆の原料類の中からお宝原料だけを選び取ると言う意味です。

 原料の選定はコストダウンしたい原料を山勘や感性だけで「エイヤッ」と決めることではありません。

 必達のコストダウンにするためには、必ず成功すると確実視される原料だけを選ぶことが肝心です。

コウトダウンの企画

 コストダウンの企画とは、成功裏にゴールまで行き着くための全ての条件を机上で立案する事を意味します。

 そのための構成要素は以下のようなものです。

・その原料の適正価格のデータ(輸入価格、推定販売価格など)と皮算用

・その原料の世界中のメーカーリスト

・最も効果を発揮できるコストダウン手法の設定(海外品の直輸入による複数購買化となる場合が多い)

・ゴールまでに行う手順のタイムテーブル

 尚、これらは全て揃っていることで最も望ましい結果が約束されます。

新規取引先の発掘と安価&品質の確保

 新規取引先の発掘とは、世界中のメーカーリストを頼りにして主として海外メーカーに照会を進めていく実務のことです。

 下記のような項目を把握して行きます。要は、コストダウンの企画と言う机上のプランを実際に具現化している手順になります。

・全ての候補先に対して照会を開始する

・会社概要、スペック、メーカーであることの確認などを収集する

・スペックが適合する場合は見積を収集する

・頼れる候補先が絞られてきたら信用調査を掛ける

・評価用サンプルを入手してお客様に品質の合否を検証して貰う

・最終的に候補先を1社に絞る

 

 一方、価格の満足度を極めるための原理は下記の通りです。

・原理的に安価となっている海外品を新規取引先に選ぶ

・安価を確実に手にするために直輸入とする

 これこそ、コストダウンが必然的に叶えられる基本原理です。

 

 更に、品質の確保とは、サンプル数は極力4社以上とすることで、最悪でも1社を確保するように努めることです。品質の必達確率を高める原理となります。

契約締結、現地査察と安定的取引の実現

 新規取引先が1社に厳選されたら、安定的な取引が行える環境を整備する最後の仕上げ段階となります。

 具体的には下記のようなことが必要です。

・売買契約書案の作成

・売買契約書案の双方主張を反映して修正を加え、合意を形成

・現地査察のアレンジ

・必要なら、同行して、通訳、調整、最後の価格交渉、合意メモ作成、海外出張報告書の作成

・初回発注書の作成と提出

・初荷のアレンジなど

・貿易トラブルへの対処と再発防止策の合意と改善・維持など

・貿易実務のお客様への円滑なバトンタッチ

・バトンタッチが無理な場合は、受託側が貿易実務の継続(委託契約にて)

製品寿命が尽きるまでの取引継続

 膨大な労力を掛けて構築できた新規取引先との取引を永続的に継続します。

 同時に、既存取引先も残しておき、最悪でも複数購買となっている構造を維持し続けましょう。どんな経済環境の激変があろうともこの購買構造を大切にすることで互いに緊張感のある競合状態を確保できます。

 尚、この段階は通常、アウトソーシングの場合、役目を終えているでしょうから、自前で進めて行く事になります。

コストダウンの相談先とその特徴

コストダウンについて相談できる選択肢は下記のように4つになると思います。それぞれ、以下で特徴などをご確認ください。

アウトソーシング

 アウトソーシングとは、あなたの目的であるコストダウンの実現を社外に完全に委ねる事を意味します。即ち、コストダウンについてアドバイスや指導を受けるだけではなく、実際にコストダウンができるようになったことが見届けられるまで行動を共にして貰い、ゴールを確認してから役目を終えさせるスタイルになります。

 この場合、最後まで付き合って貰った挙げ句にあなたの目的が果たせないと言うような残念な結末になってしまった場合、料金をそれでも請求されることには納得できないことでしょう。

 従って、成功報酬型の料金体系になっていると思います。成功したときは報酬を払う必要があるのは当然でしょうが、万一不成功に終わったら報酬は不要であると言うことです。

コンサルタント

 コンサルタントは、あなたからの相談に種々のアドバイスを行う立場であり、独創的な、奇抜な、アイディアさえも恐れることなく自由に提案して貰える社外の有能な知恵袋となることでしょう。

 但し、あなたの目的はコストダウンの達成、コンサルタントの目的はアドバイスの達成、となっていますから、目的が完全に共有されることはありません。結果の如何を問わず報酬を要求されます。

自前

 社外の力を一切当てにせず全て自力でコストダウンをすると言う意味になります。

 社外の新風を誘い込めば新たな道筋も見えてきたり、外圧で社内が動くようになったりする可能性があると思います。更に、社内にはないような高度な専門家もいたりするものです。

 又、【社員は只だからこき使えば良い。社外に金を払うなんて勿体ない。】と言った考え方があるかも知れませんが、費用対効果の面でもそれは錯覚です。会社に貢献していようがいまいが、永続的に毎年労務費を払い続ける社員と、一過性で期間限定のスポット的報酬との違いがあります。

商社

 【困った時は商社に相談して見たら何とかなるものだ。】と言った付き合い方も結構多いとお見受けします。特に上層部になるほど【商社を上手く使え。商社抜きでするとはとんでもない。】と言ったお考えも色濃くあります。

 しかし、あなたの目的はコストダウン、商社の目的は高くても買って貰える相手を選び出して販売すること、です。ベクトルは完全に逆向きです。

 又、自分のチャンネル・ネットワークがハッピーであることを目指しているのが商社ですから、あなたの目的に叶うように、新規取引先を本気モードで徹底的に探し捲ることなど殆ど期待できません。

相談先を選ぶポイント

目的にあった選択肢を選ぶ

あなたの目的を叶えてくれますか?

 あなたのコストダウンをしたいと言う目的を叶えて貰えそうな相談先にコンタクトされることをお奨めします。

能力・実力がある相手を選ぶ

高い専門性がありますか?

 次に、本当に目的を叶えるだけの能力があるのかを見極める必要があります。

 但し、それは誰でも結構保有しているものではなくて、あなたや貴社でそのような人はいないと言うような質の高い人財が望ましいのではないでしょうか?

 上のコストダウンのプロセスのところで記したようなことが自由自在にできるような人こそあなたが期待しているパートナーだろうと思います。

成功確率が高い相手で選ぶ

必ずコストダウンしてくれますか?

 更に、成功確率を見極める事も大切なことです。

 今は亡きID野球で知られていた野村監督の明言に【勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし】があります。マグレで勝つことはあるが、マグレで負けることはない、負けには必ず原因がある、と言うことですね。

 ですから、失敗の原因を洞察して、必達の仕組みが作られていることこそキモとなります。

迷ったときはアウトソーシングへ相談がお奨め

 上記を読まれたので、既に意思決定されているかも知れませんが、決めかねているようでしたら【兎に角、アウトソーシングに相談】をお奨めします。

 以下で少し補足いたしましょう。

あなたと同じ目的で働いてくれる

 アウトソーシングの目的は、社外であるにもかかわらず、あなたの目的と完全に一致しています。成果の奪い合いも起こりません。

 コストダウンのゴールまでの長い道程(2年程度掛かる)を共通した思いで、プロジェクト運営することができるエネルギーの源泉は正にここにあります。これさえシッカリしていれば少々の状況変化にも挫けることなく最後のテープを切ることができます。

原料と企画で必達に導いてくれる

 最初の原料選びとコストダウンの企画までの机上での構想作りが成功の70%を約束してくれます。

 通常巷でやられているような【期待に乗ったコストダウン構想】では上手く行きません。

 成功報酬型でリスクの殆どを覚悟する受託側には万全な準備が不可欠なのです。アウトソーシングには空約束はありません。

構想通りにやり遂げてくれる

 机上で描いたコストダウン構想をほぼ予定通りに具現化させる実現力も必須です。

 そのためには2つのキーポイントがあります。

1)品質不合格のリスクヘッジとして、4社程度のサンプル評価を同時並行させる

 世間でやられているような、1つのサンプル評価で可否を判断してしまう拙速、を慎まなければ必達など到底できません。

2)ゴールまでの直輸入での多様なプロセスを、一切手抜きせずに、粛々と実行できる多能且つ粘り強い実働者に実施させる

 約1500通にも及ぶような英文メールだけで相手先をコントロールしていかなければあなたの目的は果たせません。

当社のコストダウン相談のご案内

私にお任せください

 化学原料であれば、どのようなことでもお気軽にご相談ください。

 

 尚、下記のような範囲は適正な応対ができかねるかも知れません事、ご了承願います。(但し、【先ずは相談】、と言う格好で相談することは拒みません)

・正体不明な化学原料(不明な化学物質名・CASNO、皆目不明な組成物、曖昧すぎる含有率

・法規制が厳格なため苦手な化学系業種(医薬品、食品、化粧品)

・部品、包装材料、資源(石炭、原油、天然ガス、鉱物など)、宝飾品など

・苦手な業界(自動車、建築、土木、空輸、サービス業など)

コストダウン相談の流れ

お問合せからご契約までの流れをご説明します。

お問合せ

まずは弊社の受付窓口までご連絡ください。

無料相談

先ずはメールで状況などをお聞かせいただいた上で、場合によっては御社にお伺いさせていただきます。

プレ購買診断

コストダウンしたいと思われている原料3種程度を開示していただき、無料でプレ購買診断をさせていただきます。(省略できます)

購買診断の提案

左記の結果を踏まえて、購買診断を提案させていただきます。

ご契約

購買診断のサービス内容にご納得いただけたら、契約となります。

購買診断書の納品

3ヶ月を目処に購買診断書を納品させていただきます。

本契約の提案

左記の結果を踏まえて、ゴールドコースを使って本気モードでの刈り取りを提案させていただきます。

本契約

ゴールドコースのサービス内容に社内関連部門を含めてご納得いただけたら、契約となります。

コストダウン相談の料金

コストダウン相談の料金

無料相談 0円
プレ購買診断 0円
購買診断 200,000円

※プレ購買診断の際には秘密保持誓約書を提出させていただきますのでご安心願います。

※購買診断の後、更に、アウトソーシングコース(ゴールドコースなど)の本契約に進まれる場合、この料金は相殺されますので実質的に無料になります。

ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

相談事例

事例のご紹介

ここでは弊社のお客さまの事例をご紹介します。

そんなにコストダウンの余地があるとは驚きました

自分にぴったりのパートナーを見つけることができました。

 事業の採算性の改善が事業部から強く求められていたので何とかしてまだコストダウンができそうな原料を探さなければと気に掛けていました。それが僅かな費用でできると知って駄目元でもやってみたいと思いました。

 先ずは情報交換しようということになり、期待したい原料2種類を提供してみました。費用の工面がまだ無理だったのでプレ購買診断を頼みました。その後もいくつかを追加して行く内にコストダウン効果が大きそうな原料がいくつか見つかってきました。そうこうしている内に予算も取れたので正式に購買診断契約を結んで本格化しました。

 購買診断の結果は多くのデータで得られたものだと知りましたので、実現が確実視されると勇気が沸いてきました。

 今は、探し当てた原料で順番にゴールドコースに取り組んでいるところです。情報が入ってくる毎に上手く行くとの確信がどんどん深まってきました。

 当初、我々にはリスクがないと言う調子だったので、余りに上手すぎで「この世にそんなことがあるはずがない、詐欺かも知れない」と疑っていました。が、最初のちょっとした一歩を踏み出したことでこんな状況にまで発展していくとは想像以上です。本当にありがたいパートナーに出会えたことに感謝しています。知名度が高くないとのことなのでライバル会社に対して我々が独り占めできるところが最高です。このまま密かであって欲しいです。

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化学原料コストダウン研究所のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。無料でのご相談・お問合せはお電話またはメールにて受け付けております。

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よくあるご質問
  • 初めてのコストダウンで、どうして良いか分かりません.....
  • コストダウンプロセスの費用は大体いくらかかりますか?
  • コストダウンの知識は全くないですが大丈夫ですか?
  • サービスについて詳しく聞きたいのですが・・・

どのようなお悩みのご相談でも結構です。
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