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下記の該当部分をお読みになれば不安や疑問などを解消できます。是非、ご活用ください。

Q&A

このサービス、話が上手過ぎて怪しいと思ってしまうのですが・・・

全く心配ございません。セカンドライフの社会貢献の一心です

 

 

あれっ、そうなってしまうとは誠に残念なことです。

購買の苦しさを経験済みの者として、「同じ境遇にいらっしゃる購買に関連したお仕事をされている方々に私と同じ苦労をして欲しくない、そのために手を差し伸べることがリタイアした経験者として社会貢献できる残された道である」との一念で起業したビジネスモデルです。

「どうすれば安心してご利用いただけるだろうか?」と考えた結果、完全成功報酬型にすればリスクを負担していただかなくて済むことですし、必ずコストダウンすると言う大きな責務は私がお約束できるように科学的な条件を整えれば期待を裏切ることもないと言うつもりで真心を込めて設計したものです。

世の中でここまでのリスクを自ら抱え込むようなコンサルタント・請負業者・代行業者はいないですから確かに話ができ過ぎており、近寄るのは危険であると直感的に恐怖心を抱かせてしまったのかも知れません。

ですが、重ねて素直な気持ちでお伝えしたいと思います。

”こんなに素晴らしい仕掛けがあるのに使おうとしないなんて、何と勿体ない。

今必要なことは勇気だけです。”

購買戦略・コストダウン戦略の立て方はどうすればよいのでしょうか?

残念ながら真面な書籍がないので弊社HPのメルマガバックナンバーを参考にして作り込んでください

 

多様すぎるので表現しにくいですが、要するに前提条件になっている全ての要素を1つずつ素直に否定してみることが始点になるのではないでしょうか?

そして、自社の現状と照らし合わせて重要度・緊急度・重傷度などを加味しながら優先順位付けをして構想して行く進め方になると思います。

いずれにしても思いつきや小手先の改革にならないように体系的・網羅的にじっくり取組む必要があります。

尚、このテーマはこのHPのメルマガで取り上げているところですのでメルマガバックナンバーをお読みいただければ必ずお役に立てると確信します。

世の中では、コストダウン実績額の算出方法はどうなっているのでしょうか?

本当のコストダウンだけに厳選して欲しいですね

この計算式はいくつか考えられ、各社各様に運営されているのではないでしょうか?

先ず、市況原料と非市況原料でのコストダウンの扱いの違いがあります。

市況原料に関しては
①価格交渉での成果をコストダウンと見做すかどうか?
②見做すとすればその際の計算に用いる数値をどこに設定するか?、又、打出価格を真の値として扱うかどうか?
③値上げになった場合の損金を計上するか?無視するか?
④コストダウン額の計算式をどのようにするか?、
などです。
因みに、カネカでは価格交渉の結果をコストダウンと称することは禁止されておりました。

一方、非市況原料でのコストダウンの着眼点としては次のようなものになるかと思います。
①コストアップと相殺して正味のコストダウンを計算するかどうか?
②コストダウン額で表現するかコストダウン率で表現するか?
③コストダウン効果の計算期間を1年にするか?一定の複数年で累積するか?実現年の実効月数だけにするか?
④計算期間を1年にする場合どこから起算していつ完了と見做すか?
⑤社内協働して実現したコストダウン効果を各組織でどう分配するか?
⑥購買部門の各担当者別のコストダウン効果をどう分配するか?
⑦他の購買部署のコストダウンを支援した成果をどう分配するか?
⑧原料に直結したコストダウン以外のコストダウン効果を含めるかどうか?、
などです。

サービスを活用するとして、コストダウン以外にどんな効用がありますか?

購買構造の改革、開発購買でも同様に有用です

市況原料で手薄になっている購買構造の改革による競争原理の追求もほぼ同様に適用できます。

又、コストダウンは言ってみれば後追いの価格是正に過ぎませんが、究極のコストダウンである開発購買への活用もあります。

ほぼ同様に適用できます。

取引開始時点から合理的な購買をすることを狙う開発購買の方がより本質的で効果も大きいのです。そして開発購買を推進していくことで、原料購買の本質的構造転換が実現できるようになります。

働き方改革が問題になっていますが、購買の多忙感を克服するやり方は?

時間配分をデータ化し、本当は価値の低い業務を大幅に減らすことでしょうね

消防署のような緊急火消し役の日常業務で達成感を味わわない気構えが大前提になります。

そして、いかに時間を作り出してポジティブな戦略的業務に精力を注ぐことではないでしょうか?

そう言う意味で膨大な時間を掛けている商談で購買芸者を演じないよう心掛けることが喫緊の課題ではないでしょうか?

サービスを活用すると、今より忙しくなるのではありませんか?

大したことでもないのでむしろポジティブに捉えた方が良いのではないでしょうか?

少し忙しくなることは正直なところ否めません。

しかし、これは戦略に則り新しい試みをするのには付き物のことではないでしょうか?

尚、弊社のサービスには10種がありますので労力が著しく増加すると懸念される場合は手厚いサポートであるゴールドコースなどの協働実現コースをお選びいただければ弊社が80%の比重で行動しますので貴社での行動は通常のコストダウン活動+α程度に収まります。

一方、コストダウン効果が見込めれば現有人員でこなそうとせずに増員してより多くの行動が出来るように組織を組み直せば上手く循環するように変えられるのではないでしょうか?

更に、このような新しい行動を経験することで購買能力を高めていく効果も期待できますので単なる経済性の追及に留まらない波及効果もあるのではないでしょうか?

コストダウンの効率を高めると、コストダウンのネタ切れが早くなるのが心配なのですが・・・

むしろ喜ぶべきことになると思いますよ

そもそもコストダウンと言うのは以前に不当に高値で購買していたものを価格是正するだけのことですからコストダウンのネタ切れは素晴らしい状況が生まれることを意味しています。

祝うべき事態と言えますが当事者に取っては確かにありがたくないとの感覚が生まれるのも否めませんね。

しかし、会社としてはよりよい状況に高まったのですから大歓迎すべきでしょう。

後残ることは、「ネタ切れした後に何をするのか?」だけです。

ある意味後追いの仕事であるコストダウンがなくなった訳ですから、もっと本質的な仕事であるにも拘らず殆ど出来ていない仕事である開発購買などに精力を注げる余裕が作れたのです。

と言った調子でもっとやるべき購買業務をやればよいのです。

更に、もし転勤になってしまうことを恐れているのであれば、新しい経験ができる絶好のチャンスが訪れるのですからむしろ喜ぶべきではありませんか?同じ職種にずっと居続けて、どんどんルーチンワークが拡大し退屈な時間が増えて、自分の成長機会が減るよりもはるかに自分のためになりますから新たな可能性を探せるのです。一時も早くそうなれるようにコストダウンを加速した方が得ではありませんか?

最後まで逃げ出さずに責任を全うしていただけますか?

成功報酬型は逃げ出せないと言うのと同義なのですよ

ご安心ください。コンサルティングで耳にするような失踪は一切できません。

本契約前にコア技術を使って購買診断をして成功すると確信できる原料を選びます。世界中のメーカーリストも作成します。

これらは山勘ではなくキチンとした情報に基づいているのですから行動しさえすれば必ずゴールに行き着けます。

その確信がない限り本契約を締結することは決してございません。

又、完全成功報酬型ですから達成させない限り弊社は只働きになってしまいます。それなのに弊社が途中で逃げ出すでしょうか?更に、本契約書で弊社がやるべきことは明記されますから逃げようがございません。ですから、弊社が逃げ出さなければならないような状況など全く起こりません。

この一連の商品を一言で言うと何ですか?

必達させるシステマティックな仕組みと言うことになります

コア技術4つを使うことで必ず成功させるコストダウンの請負商品群です。

大きく分類すると、診断・研修、情報提供するコンサルティング、それに基づいて協働するアウトソーシングの3種があります。

実績を知りたいのですが教えていただけませんか?

残念ですがお答えできません

お示ししたいのは山々なのですがクライアントとの守秘義務があるので明かすことができません。

が、10社を超える実績があること、20-30%のコストダウン率、年間コストダウン額1000-4000万円/1原料と言ったところです。

完全成功報酬型ですのでお客様が損をする可能性はありませんので「こんな素晴らしいもの、利用しない手はないですよね」と新ビジネスモデルの価値が浸透することで加速度的に実績が増えると確信しております。

因みに、㈱カネカでの7年間の活動で累積475億円のコストダウンを挙げています。勿論社内のチームプレイの結果ですが、分かりやすく言うと、年間50億円で購買していた副原料を7年間で28億円にしたのが実績です。これで実現力をご判断願います。

コストダウン実現までのスケジュールは?

サンプル評価期間により大きく変化します

情報サービスからなっている購買診断~シルバーコース迄の範囲は3ケ月後の納品となっております。

アウトソーシング機能を備えたゴールドコース~プラチナコースでは情報サービスは同様ですが、候補先選定がご契約後6ケ月、効果起算は最短で1年後から、最適化を終えるゴール達成時期は最短で2年後となっております。

コストダウン企画書の納期3ケ月を早められませんか?

3ケ月はどうしても必要です

コア技術3つを踏まえた上での企画書作成になりますのでどうしても3ケ月が必要になります。

早めるための鍵は本契約の締結を事前に約束していただければ締結以前から準備ができますので加速することが可能です。

又、購買診断や研修&購買診断でコア技術を事前に調査済みの場合は応分を早めることは可能でございます。

料金体系はどうなっていますか?

どうぞお気軽にお問合せください

通常のコンサルティング業界では異例でしょうが、公明正大にHPにて常時公開しており見積もりはしない仕組みになっております。

費用対効果を見通しやすくなっており、安心してご利用いただけるかと存じます。

構成は、
①診断報酬
②研修&診断報酬
③情報報酬
④コストダウン達成報酬
⑤固定給
⑥構造改革実現報酬
⑦開発購買達成報酬
⑧活動経費(実費精算)、
などとなっております。

コストダウンに到達できなかった場合費用はどうなるのか?

わすかなリスクだけです

コストダウンが万一成功しなかった場合に無駄になってしまう費用は、情報報酬、活動経費(実費精算)、イノベーションコースやプラチナコースでの固定給で、2年近い弊社の働きは無賃労働となります。

チャレンジすれば得られるはずの成果からすれば最悪であったとしても微々たる損失に過ぎません。

勿論、世の中にリスクがゼロのことなど決してないことなのですが、このコストダウンの仕組みのリスクは非常に少なくなっています。

弊社の協働は1本釣りではなく世界中を隈なく照会しますし、輸入価格なども掌握していますので新規候補先が全く見つけられないと言う確率も極めて低いと思います。

更に、弊社はコストダウンを達成できるまでやり遂げますので更に発生確率は限りなくゼロに近くなります。

更に、新規取引先の導入が不成功に終わる場合であっても新規導入をネタとする現行品の値下げ交渉によるコストダウンが全くできないと言うのは考えられないのでコストダウンがゼロ円になる確率は極めて低いと思います。

得られる可能性が高いコストダウン効果と万一の僅かな損失とのバランスは非常に優れていると思いませんか?

この商品を利用する場合、値下げ交渉による成果を何故コストダウン成果に入るのか?

どうぞお気軽にお問合せください

弊社との協働を通じて都度行なわれる現行品の値下げ交渉によるコストダウンは協働したからこそ生まれて来る効果ですから、交渉自体に弊社は関与しませんが値下げ理由の如何を問わずコストダウン成果とさせていただきます。

但し、公平性を確保するため値上げが計算期間中に発生した場合は理由の如何を問わずコストダウン効果と相殺することにさせていただいております。

尚、元来対象原料が価格変動の頻発する市況原料である場合は値差を根拠とする計算を主にする工夫や年間購買金額の10%を達成報酬とする(イノベーションコース)と言った単純な計算法にするなど現実的な対応をさせていただくことにしております。

良いことばかり書かれていますが、このサービスの弱点や注意事項などはないのですか?

どうぞお気軽にお問合せください

弊社はオールマイティではございません。下記のような弱点がございます。

1) 下記のような領域は、今の時点では、適正価格の科学性が使えないのでお引き受けいたしません。(●開発資源 ●基礎化学品 ●包材 ●染顔料 ●着色剤マスターバッチ ●工業ガス ●複雑混合物)

2) 下記のような対象は経済性が追求できないなど、リスク大なのでお引き受けいたしません。(●独占品 ●変質著しいもの ●化粧品・食品 ●船単位の取引 ●特殊入り目 ●100円以下/kg ●1000万円未満/Y ●20mt未満/Y)

3) 成功報酬型になっている関係上、コストダウン額が1000万円/Yを下回る場合は弊社の費用対効果が確保できないので原則としてお引き受けいたしません。

4) 最短でも1年間の時間がいただけなければお引き受けいたしません。

5) 原料名をお聞きしてもコストダウンの可能性を速断できません。成功報酬型になっている関係上、少なくとも3ケ月程度の事前調査で正否を見極める必要がございます。原則として購買診断を経ない本契約(コンサルティング、アウトソーシング)はお引き受けいたしません。

6) ご希望の原料が1種だけでは推奨できる原料を必ず見つけ出す確率は低くなりますのでお引き受けできない場合がございます。3-10種程度をご希望されることをお奨めいたします。

7)経済性の追求のため、原則として新規取引先導入後は直取引になります。

8)対象原料の正確な化学物質名が必要なことです。これはお客様からのご提供が前提になっております。

9)「世界中のメーカーリスト」は候補先であり、必ず実際に確認する必要があります。

10)候補サンプルの品質妥当性を弊社で保証することはできません。お客様特有な品質レベルを満たせるのかどうかはお客様自らテストして検証していただく必要がございます。

カネカで実務をされていた時と比べ、どのような違いがありますか?

サラリーマン的な甘えができなくなったことです

3つの違いを感じています。

1つ目は、特に海外へのアプローチ時に会社の看板が使えなくなったと言うことです。しかし、クライアントの看板を使わせていただくので実質的な支障はありません。

今1つは、私の能力でお客さまの社内を動かす機能がなくなっていますが、クライアントからの適切な権限委譲を約束していただいていますので問題はありません。

そして何よりも重要な3つ目の違いは、やり易い方法で賢くコストダウンすることをやっていましたが現在はクライアントが納得できるレベルになるよう万策を尽くすことに変わっていることです。言い換えるとそこそこのコストダウンを自画自賛することが許され失敗しても給料が貰えるサラリーマンと極限的なやり方で且つ失敗は許されないコストダウンのやり方に切り替わっていると言うことです。

海外品サンプルの輸入代行もしていただけますか?

もちろんご支援させていただきます

はい、元々、アウトソーシングであれば達成までの途中には必ず海外品サンプルを輸入することが避けられません。従って、お任せいただけます。

一方、現在の商品ラインアップで公開してはいませんが、アウトソーシング以前の状態でも必要があれば対応可能です。その場合は、料金が公開されておりませんので、ご希望を詳しくお聞かせいただき発生する作業量を考慮して見積もりをさせていただきます。メーカーと国を指定して1種だけと言う場合は比較的的簡単ですがどこにどんな候補先があるかが白紙の状態であるとか数社から取り寄せたいともなると結構膨大な作業になることだけはご理解いただきたいと存じます。

ゴールドコース:「コストダウンの協働実現」の価値は何ですか?

楽に海外品のベスト価格を手にすることができます

膨大な作業の80%分を弊社に委ねることで貴社としては楽し海外並みの価格を実現するまで邁進することができます。

結果としてその原料でベストな状態を実現させることができます。

 

 

 

為替が変動したらコストダウン効果も一変してしまうと思いますが?

為替変動にも耐えるだけの大きな値差が期待できる原料に取り組みます

確かに、価格が為替の影響を受けると言うのは否定できませんが、次のように考えて行く必要があるのではないでしょうか?

①為替変動には賢く対応する
②長期的に捉えることで輸入の価値を見失わず実現行動を継続する
③日本品と海外品との複数購買化を武器にしてシェア変更で為替変動を緩和する
④海外品と日本品との値差が十分あるものを対象にする
⑤為替変動の影響を受けにくい非市況原料を対象にする
⑥日本国内価格も間接的な影響があるので輸入だけ不利と錯覚しない
⑦為替予約による緩和策も若干活用の余地あり
⑧円安はやがては国内単価上昇になるので値差は再び開いてくる
⑨円安だけを懸念して誤判断しない
⑩奨めている直取引は間接取引よりも為替変動が少なくなる構造である
⑪コストダウン企画時の可能性判断には少々の為替変動は織り込み済みである、
などです。

そこそこのコストダウンを人手を掛けずにやれている今を大切にしたいのですが?

どうぞお気軽にお問合せください

正直言ってこのような考えが頭を過ぎったことは私の体験でもありました。

しかし、どんどん競争は激しさを増し、更に日本国内の競合他社に遅れを取らないとの視点では今は通用せず世界中の競合会社を見てどうなのか?まで問われるようになった購買ですから、そこそこの現状に甘んじておられなくなっているのではないでしょうか?

「そこそこ」と言う言葉は社長の前では使えない時代です。それ程までに経営トップの購買に対する要求レベルは高まっていることに答える必要があるのではないでしょうか?

何もこのサービスを敢えて利用しなくても済むのではないでしょうか?困っていませんから・・・

社内の大きな期待に応えられないのではありませんか?

弊社商品の最大の特徴は、「1度だけの活動で、世界標準の価格を、90%の確率で実現させることが出来る」と言う点にあります。

逆に言うと、弊社のサービスを使わないでコストダウン活動をすると、
①手を変え品を変えてコストダウン活動を何回もやることになる
②世界標準の価格になかなか到達することがなく中途半端な価格で妥協することになる分コストダウン効果が低くなる
③コア技術が十分に駆使されていないために「したいコストダウン」に留まることになり、活動後に失敗と分かることで社内リソースの無駄遣いを繰り返す損害を避けられない、
などとなります。

又、これらの不十分さの結果として原料を高額で将来に亘って買い続けることによる損害を被ることになります。

すぐ必要とは思えないのですが?

無駄な出費は早く止めるのが会社のためだと思いますよ

じっくり考えてからでも構いません。

ただ、3点だけ注意された方がよろしいかと存じます。
①行動を開始するタイミングが遅れることはそれだけコストダウンが達成される時期が遅れますのでその分会社としては損をすると言うことです。
②どのような点がクリアになれば決断するのか?を決める必要があります。そうしないとずるずると時間は過ぎて行くし、その内にすっかり必要感も失せてしまう可能性が高いです。「鉄は熱い内に打て!」と申します。不安や疑問が残っていては勿論決断できませんが必要性を強く感じた時に即行動するのが成功する最も早い道だと存じます。
③コストダウンは競合他社との競争下にある訳ですから、他社に先んじるのが肝要
とも言えるのではないでしょうか?

今の取引先に嫌われると困るのですが・・・

適度の緊張感がビジネスには必要なのではありませんか?

好かれるに越したことはありませんが、売買はあくまでもビジネスですから適度の緊張感と対等・公平な取引と言う関係が必要ではないでしょうか?

好かれることを最優先にすることではないと思います。

逆に売り手から好かれていると言うことは先方にとって都合のよい取引先と見られている訳で、当事者同士で好ましい関係と言うのが必ずしも会社に取ってもベストな状態とは言えない場合もあると思います。

やはり会社を代表していることになるのですから会社の意向を出来るだけ反映していただくように働きかけることが責務です。コストダウンの追及に伴って生じる軋轢や気まずさは立場の違いとして承知の中にありお互いに乗り越えるべきものではないでしょうか?

又、逆に仮にそのような事態になったとしても相手も立場として理解していただけるのではないでしょうか?

更に、そのような不味い関係に変わることで生じる問題があるとすればそれは別策を講じることになるのではないでしょうか?

購買診断をお願いする前に、少なくともここまではできると言うコストダウンレベルを保証していただけないものでしょうか?

データもないのに約束などできません

社内稟議のために欲しいところでしょうが、化学物質名をお聞きしただけで保証することなど到底できかねます。

対象とする原料の諸条件と交渉で決まって来る性格のものなのでそれを簡単に表現することは残念ながら無理です。

逆にここで例えば「最低20%のコストダウンを保証します。」と約束する方が遥かに無責任ではないでしょうか?

ですから、仮にこれにお答えるためには、原料の諸条件とコア技術4つが揃った後に目標としてお示しするしか方法はございません。

商社に対する強みは何でしょうか?弱みはどうなりますか?

トータルとして弊社の方が圧倒的に優れていると思います

強味は
①一本釣りではなく候補探しのために世界中を探し捲ることによる品質と価格の両立を徹底的にやり尽くすこと(これでも成功しなければ不可能と言う諦めがつく)
②商社マージンをなくせるので海外メーカーの見積価格をそのまま活用できる
③コア技術により到達価格の妥当性が見極められる
④個人が働いているので固定費が安い、
などですが、何と言っても買い手と同じ立場に立っているので徹底的な最適化ができると言うのが最大の強味だと思います。

一方、弱味は
①提案のスピードが遅く即効性がない
②資金力を武器とした取引は対象外になる
③海外メーカーに対する受発注業務をお客様に頼むことになること、
などです。

従って、コストダウンを徹底的に追求するのに適したビジネスモデルであることをご納得いただけるかと存じます。

「上手に商社を使ってやらせているので問題ない」と思っていますが、違うのでしょうか?

原理として、目的を共有して貰える相手ではありませんよ

本当にそのような言うことを聞く都合のよい商社をお持ちなら羨ましい限りで何も申し上げることはございません。

しかし、コストダウンをしたいと願っている買い手と同じ目線の商社が実在しているとはどうしても考えられないのは私だけでしょうか?

両者のビジネス上での目的は明らかに異なっており、価格に関してはベクトルの向きが原理的に逆なのですから上手く商社をコントロールしたとしても足して2で割るような妥協の価格になっているはずと推察いたしますがそうではありませんか?

商社マージンはどの程度のものなのでしょうか?

全く不明ですね

だれも手の内を明かしてくれないので正直言ってブラックボックスです。

大手商社が取り扱っている市況品である薄利多売のコモディティー原料で数%程度と聞いたことがありますが、私の経験した副原料の世界では数%などは殆どなく、半分がマージンらしいというようなのにもよく出くわしました。

ですから、平均して数10%ぐらいはあるように感じています。

因みに、そのものズバリのインボイス写しを貰えたら確かめられるのですがそれは不可能と言うものです。

商社を敵に回すビジネスモデルのように思えるのですが大丈夫なのでしょうか?

危険なことはしません

弊社は非市況原料に特化しておりますので市況品などのビッグビジネスを担っている大手商社には影響は殆どないでしょう。

彼らには資金力を生かした原料輸入の社会的機能がありこれにとって代わるような力は弊社にはございません。

但し、個人輸入程度の規模のことしかやっていない中小の商社さんとは結果的に競争することになるかも知れません。

この部分は21世紀になって益々盛んになっている個人中心に国際ビジネスが拡大して行くご時世ですし自由競争の世界ですから必然ではないでしょうか?

どうしてコストダウンの成功確率が高くないといけないのでしょうか?

失敗する度に社内からの信頼感は失われてしまいます

よくやられるのは、楽観的なコストダウン額を積み上げて見て実現度はせいぜい50%と見込んでコストダウン目標を半分に下げて計画に仕立て上げると言うものです。

成功する根拠がない「できたらいいな」を前提にするものです。

しかし、これでは半分は無駄な仕事をすることになってしまい、活動した挙句に失敗だったと分かる場合が多く、その間に膨大な社内リソースの無駄遣いをしてしまいます。

関連部門には不信感が広がって行き、購買部門の言う事を聞いて貰えなくなると言う悪循環を毎年繰り返してしまうのです。こうなるとチームプレイも吹っ飛んでしまいかねません。

ですから「必ず成功するコストダウン」を計画することを心がける必要があるのです。

本当に費用対効果は大丈夫なのでしょうか?

全く心配ありません

発生する費用は、
①購買診断費
②情報報酬
③コストダウン達成報酬
④固定給
⑤複数購買実現報酬
⑥開発購買達成報酬
⑦活動経費(実費精算)、
などから構成されており、コンサルティング業界では希な成功報酬型となっております。

料金は公開制で弊社HPに常時掲載されていますのでお見積はありません。

対象原料の固有の数値を使って個々に費用対効果を知る必要があるので一概に言うことは困難ですが、ご納得いただける費用対効果があるような料金になっております。

尚、シミュレーション用のエクセルシートをご提供できますのでご希望があればお申し出ください。又、弊社にてシミュレーションした結果をお示しすることも出来ますのでご要求願います。

100%成功するものではないのでは?

必達を見込める仕組みがあるとお考え願います

その通りかも知れませんね。

しかし、この世の中で100%成功するものがどれだけあるでしょうか?

完全に解かれてしまったサイエンスの中の特定領域でもない限りそのようなことはありません。

ですから、ここで重要なことは、高い成功確率を確保できる確かな理由があることと低められたリスクを取ってチャレンジする勇気ではないでしょうか?

成功確率は4つのコア技術が支えています。残っているリスクは国際ビジネスの経験が豊かな人材でサポートさせていただいております。

従って、結局は費用対効果を見極めていただくことになるのではないでしょうか?

原料を上手く選ぶコツは?

購買診断をされることをお奨めします

次のような手順で候補原料を先ず絞ることから始める必要があると思います。
①副原料の定義に該当する価格変動が滅多にないものだけで年間購買金額の大きい順に並べる
②年間購買金額1000万円未満の小物を除外する
③単価が100円/kg以下のものは削除する
④19種のコストダウン手法を睨んで期待できることを構想する
⑤標準品・単一物・輸入可否・複数購買有無など購買構造を吟味して期待できそうな原料を更に絞る
⑥原料情報を収集・整理して更に絞る
⑦コストダウンしたい副原料3-10種を厳選する
⑧弊社に相談する、
の手順です。

コストダウンが取組みやすい原料とは?

やりにくい原料の逆を考えればよいのでは?

逆に取組みにくい原料を示す方が分かりやすいと思います。

それは、
①独占品
②特注品
③内容不明
④混合物
⑤特殊荷姿
⑥購買発注量小
⑦船単位での購入
⑧常温放置での変質
⑨法的規制
⑩価格変動、
などになると思います。

従って、標準品・単一物・中規模発注で価格変動が滅多にないものが容易な原料と言えます。

輸入できる条件とは?

7つの条件があります

次のような点になると思います。
①標準品であること
②常態で変質しない
③法的な規制がない
④品質スペックが厳しくない
⑤発注量がフルコンテナ単位
⑥受け入れ体制が設備的に整っていること
⑦納期に余裕が持てる、
などになります。

コストダウン対象になっている添加物とは具体的にどんなものでしょうか?

常識的な定義で構いません

原則として、お客様がコストダウンを希望される添加物全てが対象になります。

例えば、安定剤、難燃剤、キレート剤、表面処理剤、改質剤、調節剤、架橋剤、硬化促進剤などと言った類です。

 

 

 

特殊原料が多いから難しいのでは?

知恵を出せば何とかなるのではありませんか?

先ず、「本当に特殊原料であるのか?」を確認することと、「特殊原料を標準原料に変えられないのか?」とを確認する必要があります。

どうしても止むを得ない事情があると分かった場合でも「コストダウン手法のどれかが使えるのではないか?」と考えてみる余地があるのではないでしょうか?

又、それでもどうしようもない場合は、特殊原料以外のところでのコストダウンに集中するのも対策になると思います。

ですから、簡単に特殊原料が多いからと言って初めから諦めてしまうのは得策ではないと思います。

材料指定があるからどうしようもないのですが?

「BCP対策としてユーザーに貢献したい」と相談されてはどうでしょうか?

購買の自由度を束縛すると言う意味でこれも確かに厄介ですが、ユーザーに材料指定の意味と必要性の度合いを相談し、安定供給の責任を果たすために譲歩の余地がないのかと言う観点でしつこく追求してみるのが最初ではないでしょうか?

そこから展開策が見つけられればそれに乗っかればよいですし、最悪駄目でも材料指定されていない原料の中でコストダウンを追求していくことにすればよいのではないでしょうか?

 

開発段階で中身が分からない物を、どのようにして採用を決めているのでしょうか?

R&D部門に聞かれたらよいのではありませんか?

研究開発では所詮技術確立が最大の役割なので、主原料はいざ知らずですが、副原料では中身の詳細が分からなくても機能が理解できていれば使いこなせることも結構あるのです。

従って、研究開発側で原料を詳しく知る必要が最もあるのは特許を書く時で、流石にその時は根掘り葉掘り詳しく聞きだそうとするのです。

一方、売り手側からすると中身を詳細に知られては困ることも多多あるので極力開示しないように努めている面があります。

特許が成立したら販売規制が生じる場合もあるのでいやがりますし、コストを読まれたり他社同等品を探し当てられることを恐れているのでしょうね。

値上げの環境下でもコストダウンができるのでしょうか?

非市況原料であれば心配ありません

原油・石炭・天然ガス・ナフサなどの市況の著しい原料の直下に位置する市況原料(主原料であることが多い)は価格変動が著しい領域で、価格交渉に留まっている限りコストダウンが原理的に存在しません。

しかし、これらより下流に位置する非市況原料類はコスト構造的に価格変動が少なくなりますし、付加価値も高いので価格変動は滅多にない領域になります。

このような領域でのコストダウンであれば値上げの環境と言うこと自体が殆どなく、どんな経済環境であってもコストダウンが出来る部分です。

私が担当していた7年間でも市況原料は著しい値上げ圧力を何回も被っていましたが、市況とは無関係に非市況原料のコストダウンは毎年着実にコストダウンを達成し続ることができましたよ。

ライトコース:「輸入価格の情報」の価値は何ですか?

自分を正しく知ることができると言うことです

現状の購買価格と比較することができるようになるので、コストダウンできる原料を正確に突き止めることが出来るので対象原料の選択段階でのミスがなく、且つ、漏れなく抽出することができます。

又、コストダウンした場合のコウストダウン効果のポテンシャルをイメージできるので原料間の優先順位を正しく付けることができます。

どうして適正価格を知らないといけないのでしょうか?

自分の現状を知る唯一の判断材料です

価格は購買を担当するものが最も大切にすべき制御できる唯一の因子であり、見積だけが頼りになってしまう非市況市況原料では鍵になる情報です。

適正価格が分かれば購買価格と比較することでコストダウンの可否と余地を知ることができ、世界中のどこからでも購買することができると言う条件と組み合わせることで「必ず成功するコストダウン」を確信することができることに繋がります。

失敗して会社や関連部門に大きな損害を及ぼすことなく力を結集してゴールに向かって邁進できるエネルギーを生み出す源になっているのです。

輸入価格が解析できない場合は支払済みの代金は返して貰えるのでしょうか?

全額返金されます

ライトコースで、どうしても解析が不能、又は、輸入自体がない場合は、お支払いただいている前金は全額返金させていただきます。

尚、これを回避する策として、コストダウンしたい原料候補3種程度をご提案いただき、弊社でコストダウン見込みを簡略に下調べした結果をご報告した上で次の進め方(どの商品にするか?何種にするか?どの原料にするか?など)を選択していただくやり方をお奨めします。

 

公開されている価格情報は何故信用できないのですか?

あなたが知りたいのは購買している価格であって販売する価格ではないですよね

価格情報を誰が提供しているのかが重要だと申し上げております。

購買する立場から知りたい価格情報とは買い手からの情報であることが必要なのですが残念ながら買い手側にこれを求めても自分が購買している価格以外の情報は殆ど持っていないのが実状ではないでしょうか?

従って買い手以外で価格情報を持っているのはメーカーと商社と言うことになります。

ですから新聞・雑誌・専門誌・ICISなどの公開価格情報は売り手側の情報から作られているのです。

では価格情報を提供する側の心理状態はどうなるでしょうか?

仮に必要以上に安価な価格を提供するとどんなことが起こるでしょうか?又、真っ正直な価格を提供するとどうなるでしょうか?では、想定以上の高価な価格を提供するとどうなるでしょうか?これらのことから彼らが提供する価格はどう考えてみても高価な価格を開示するしかないのです。

ですから、公開されている価格情報は購買する立場から欲しい情報には原理的になっていないと言えます。

逆に言うと情報提供者の意図が作用しない価格情報しか信用してはならないと言うことになります。

何故、輸入価格が適正価格といえるのでしょうか?

誰かの作為が入り込む余地がないからです

作為の入る余地が少ないのが輸入価格です。

データは輸出する海外メーカーが作成したインボイスに基づいている訳で、不合理な数値を使えないし、価格の適正度は各国税関で常時監視されています。

仮に不当に安価な価格を記載しておれば脱税の嫌疑が掛かってしまいますのでそれも出来ません。

ですから輸入価格は紛れもない実勢価格の証拠と言えます。

購買する立場で本当に知りたいのは適正価格なのですがこれをズバリ求めることは困難なので諦めるしかありません。

しかし、輸入価格は輸出国毎に異なる場合も多いので輸入価格の最安値をほぼ適正価格の目安と見做しても大きな誤りは招かないと考えられます。

従って、買い手の立場での適正価格をそのように定義すれば輸入価格は適正価格と近似することが出来るのです。

尚、輸入価格は輸出者の常識で値付けされた価格ですから余程特殊な場合を除けば一過性の採算を無視した超安値などではなくて継続したビジネスを保証できるレベルの価格となっているものです。言い換えると国際価格の指標でもあると言えます。

ライトコース:「輸入価格の情報」はどの程度の正確さがあるものですか?

これに勝る情報はありません

通常得られる価格情報と言うのは、書籍・新聞などに公開された価格で、売り手が知られても困らないように都合の良い情報、つまりかなり高目になっています。

一方、聞き取り調査など人の口から得るものがありますが、こちらも発言者の思惑などがどうしても働くので精度が保証できません。

弊社が提供するのは輸入通関データと言うしっかりした根拠に基づいたものであり、厳密な解析により定量的に求められております。

商社が輸入した時の価格と言えるもので、これに優る価格情報はありません。

輸入価格と実際の実勢価格はずれているので信頼性がないではないですか?

どうぞお気軽にお問合せください

確かに商社経由で購買する場合などでは輸入価格と実勢価格はインランドチャージ以上に乖離しているので信頼性がないとも言えます。

しかし、それは輸入価格に信頼性がないのではなくて、種々の思惑が入った実勢価格には信頼性がないと言うことです。

そして、コストダウンをしようとしているあなたの立場から肝心なことは、実勢価格を求めることではなく、恣意のない輸入価格を指標にしてコストダウンの可否とその限界を知ることにこそ意味があるのです。

即ち、「この原料のCIF価格は●●であるから、現在の購買価格と比較することでコストダウンが出来るはず、どの程度まで下げられるはず」と言い切れることが失敗しないコストダウンのために大切なわけです。

価格に関していくら科学や論理に頼っても相手があることだから思うようにはならないのではないでしょうか?

だから適正価格は意味がないと思われるとしたら悲しいですね

「理屈通りに行かないのが世の常ですよ」と達観されている方もいらっしゃいます。

確かにこれは半分頷けることです。

しかし、科学や論理を無視していては更に成功は覚束なくなるのではないでしょうか?

コストダウンをしようとしている立場から肝心なことは、実勢価格を求めることではなく、恣意の入る余地が少ない輸入価格を指標にしてコストダウンの可否とその限界を知ることにこそ価値があるのです。

即ち、「この原料のCIF価格は●●であるから、現在の購買価格と比較することでコストダウンが出来るはず、どの程度まで下げられるはず」と言い切れることが大切なわけです。

尚、直輸入でなく商社経由の場合では輸入価格と実勢価格はインランドチャージ以上に乖離しているので信頼性がないとも言えますが、それは輸入価格に信頼性がないのではなくて、種々の思惑が入った実勢価格には信頼性がないと言うことです。

価格交渉では相手の意図もあるのでままならないのでは?

そこで問われるのは交渉力になります

確かにままならない要素は否めません。

従って輸入価格などの根拠を示したとしても十分な効果を発揮できないこともあります。

この部分は正に交渉力の部分になります。

一方、値下げによるコストダウンよりも大きな効果を持つ手法は沢山ありますのでそれらの活用へ軸足を移すのも賢明です。

尚、間接取引の場合は交渉相手が複数になる為どちらと交渉しても責任転嫁で有耶無耶にされることが多くなるのも現実ですので直取引を指向するのがベターと言えます。

輸入価格は安いと主張して交渉しても売り手が応じてくれないのではないでしょうか?

それなりの効果は出せますよ

相手の営業マンの感受性も関係するのですが、交渉相手個人の立場で今フォローしないと不味いことになると暗示するのがコツです。

又、どうしようもない鈍なら営業の上司を引っ張り出すように仕向けるのも一策です。

それでも上手く行かない場合は値下げ交渉以外のコストダウン手法で先方に揺さぶりを掛けるようにして行くしかないでしょう。

尚、値下げ交渉マニュアル(非売ですがコストダウンセミナーを受講されると入手できます)の中に少し詳しく解説されていますので参照されるのもお奨めです。因みに、カネカでは拙い交渉でも結構大きな値下げ効果を出せていましたのでそれなりのインパクトはあると存じます。

輸入価格不明の場合あるべき価格の指標がなくなるかも知れませんがその場合はどうするのですか?

どうぞお気軽にご相談ください

そのために用意された価格情報のコア技術が販売価格の推定です。

但し、現時点ではこれだけの単品商品は設けておりませんので、ご希望があれば応じることができます。

 

 

 

シルバーコース:「コストダウンの企画」などで使われる「B:価格の推定」が持っている価値は何ですか?

第二の適正価格の指標です

何と言っても最大の価値は、輸入価格が求められない場合の価格の目安を与えてくれますので、コストダウンの成功確率をサポートしてくれます。

 

 

 

 

シルバーコース:「コストダウンの企画」などで使われる「C:世界中のメーカーリスト」が持っている価値は何でしょうか?

5つの価値があります

下記の5点があります。
①現在の取引先が世界の中でどのような位置付けにあるかを知ることが出来、現在の取引先が、今までの経緯の中での単なる偶然の取引に過ぎないことを強く認識できるでしょう。
②どこから海外品を輸入できそうかの手掛かりを知ることが出来ます。
③直接コンタクトも可能になります。
④「輸入価格の情報」と組み合わせれば、どの国の何と言うメーカーから購入できそうかなど具体的なアプローチの方法が見えてくるでしょう。結局、自力で輸入の実現に繋げることもできます。
⑤供給安定性や有利購買のための2番目の取引先探しにも活用できます。
などです。

私が、世界中の化学原料メーカーを探せない理由は何なのでしょうか?逆に山本が探せるわけは?

調べる方法をご存じないからですよ

最大のネックになっているのは世界中のメーカーリストを調べる方法をあなたが知らないことに由来しています。

商社の人でもこれを知って使える人はごく希のようです。

因みに私もこれに行き着くのに約2年掛かりました。残念ですが企業秘密です。

 

 

標準品でないと他の売り手を捜すのは自在にはできないのではないでしょうか?

本当に特殊品なのかを先ずは疑ってみることをお奨めします

確かにその通りです。

但し、特殊品と思っている原料でも世界中を探せば同等品を製造しているメーカーは結構いるものですので、取引先の営業マンの言う事を鵜呑みにしないことをお奨めします。

又、類似の標準品を製造しているメーカーで同等なものも製造している可能性も残っていますので注意が必要です。

 

「C:世界中のメーカーリスト」の精度はどの程度ですか?

網羅性があります

相当な精度を持っています。又、網羅性も優れております。

但し、本当に現在でも製造しているかなど直接コンタクトして確認する必要があります。

 

 

 

輸入が主要なコストダウンの手段でしょうか?

直輸入は原理的にも効果が高いです

コストダウンの手法は19種あるので多面的に手法を動員します。

しかし、その中で海外調達によるコストダウンがローリスク・ハイリターンで非常に有効でした。

但し、商社を介在させないことがこの場合の大前提です。

 

 

社員50人程度の会社ですが我々にも使える手法はありますか?

そこそこの購買金額であれば可能です

コストダウン手法19種の中で使えないのは、
①購買先との戦略的パートナーシップの構築
②電子調達の活用
③脱独占化
④購買先の原料を安価購買する支援からの収益還元、
ぐらいではないでしょうか?

その他の手法は購買量が少ない場合を除外すれば活用できると思います。

逆に言うと、それなりの年間購買金額になる非市況原料に着目すればコストダウンは出来るはずと言えます。

海外から直輸入するやり方が分からないのですが?

社外の活用が手っ取り早いです

一度でも経験されればおおよその感じが掴めるものです。

しかし、初めてとなると苦労ばかり多くて時間も長いこと掛かってしまうので即効性を求められているのであれば社外の専門家に委ねた方が賢明だと思います。

一方、育成を主眼にされるのであれば失敗覚悟でチャレンジされる道もあります。

その際は、海外取引全般の勉強を一通りされた上で着手されることをお奨めします。

余りに無手勝流では先方に迷惑が掛かってしまいますから。

要するに肝心なことはやるべきことを手順に沿って手抜きすることなく真面目にやることです。

直輸入時に自分たちがやるべき作業が大変になるのではないか?と不安です

どうぞお気軽にお問合せください

通関作業などは乙仲・海貨業者・通関業者などが行なうのですから、実質的に行なうことは最低限の貿易実務に相当する部分だけです。

それも経験すれば出来ることばかりでそれでも不安なら貿易経験のある人を確保すれば片付きます。

但し、それは社員を増員することですから弊社の活用よりも費用対効果は圧倒的に不利になると思います。

 

「商社を使わずに大丈夫なのか?」と社内で疑問を投げかけられて困っているのですが・・・

商社が特別な能力を持っているわけではありません、普通の人達です

具体的にどのようなリスクを直取引に対してお感じになられているのでしょうか?

想定されるリスクを整理してみると次のようになるのではないかと存じます。
①相手探しの作業リスク
②相手自体のリスク
③品質リスク
④価格リスク
⑤契約締結リスク
⑥貿易作業リスク
⑦品質不良への対応リスク
⑧直取引後の値上げリスク
などでしょう。

では順を追って補足説明いたしましょう。

相手探しのリスクは作業が膨大になりますが弊社と協働すれば殆ど弊社が担当しますのでご安心ください。尚、商社の既存のネットワークを活用した進め方とは異なり全方位でゼロから相手探しをする関係上時間が掛かりますことをご了解願います。

相手自体のリスクについては、リストからの選別、照会時の絞込み、信用調査、現地監査などで対策を講じることになりますのでご安心ください。

品質については、スペック入手・確認、慎重なサンプル評価を経て不安を払拭できます。

価格リスクは、商社の見えないマージンがない分明らかに勝っていますし、輸入価格を掌握しているので交渉も有利になりますし、候補先が1社ではないことも有利に作用します。

契約締結リスクは、素案作りを弊社でサポートしますのでご安心ください。

貿易作業リスクは、確かにお願いすることになりますが貿易実務を経験すれば容易に修得できるレベルのことですし、貿易経験のある社員を配置すれば即解決しますし、弊社からも開始に向けてサポートさせていただきます。

品質不良が万一発生した場合は側面から原料の差替えと再発防止のサポートを1年間行ないます。直取引後の値上げリスクは、皆無とは申しませんが、売買契約書締結もありますし直接のコミュニケーションは商社経由よりも有利になると思います。

因みに、山本が上記リスクの中で商社に頼らなかったことを後悔したことはありませんし、直取引で困り果てたこともありませんでした。

要するに、商社でなければ出来ないことと言うのは殆どないのです。

直取引の面倒な作業がやりたくないのですが?

特別な能力が必要なのではありません

入港後の通関作業などは乙仲・海貨業者・通関業者などが行なうのですから、実質的に行なうことは貿易実務の一部分だけで経験すれば出来ることばかりですし、それでもご不安なら貿易経験のある人を確保すれば片付きます。

更には弊社からの別サポートも可能でございます。

 

 

 

海外品の安定供給には不安を感じるのですが・・・

大丈夫です、色々と手当てするやり方があります

この不安への対策は次のようになります。
①日本国内メーカーとの複数購買を確保する
②相手探しの段階で候補先の信用を見極める
③ここぞの時に信用調査をする
④現地監査で経営者と直接話して資質と製造・品質管理体制などを見極める、
などになります。

この中で最も重要なのは日本国内メーカーとの複数購買を維持することです。

海外品には品質不安があるのですが大丈夫なのでしょうか?

ご安心ください

これへの対策は、
①スペック確認
②適正サンプルの入手
③慎重なサンプル評価
④現地監査による製造状況と品質保証体制の確認
⑤品質検査承認後の船積み、
などになります。

いずれも協働の中で対策を講じますのでご安心ください。

品質トラブル時にどうして貰えるのですか?

大丈夫ですよ

ゴール到達後は、直取引の原則に沿って当事者間で実施していただくことになります。

安定した輸入を見届けてからバトンタッチするのですが、それまでは弊社が実行しますのでご安心ください。

尚、実施することは
①適正原料の補給・差し替え
②トラブル原因の究明
③責任の特定
④再発防止策、
などとなります。

但し、貿易開始後の1年間程度で問題はほぼ出尽くしますのでいずれも貿易開始後の1年間の弊社からの間接的なサポートで安心できる状況になります。

更にゴール後も何らかのサポートをご希望でしたら別途契約で発注業務を含めたサポートにも応じさせていただきます。

万一のクレーム対応はどのようになりますか?

どうぞお気軽にお問合せください

考えられることは、
①納期遅れ
②荷崩れ
③品質不良、
などになるでしょう。

納期遅れについては契約書締結の中と現地監査時の打合せで発生の防止を手当てします。

荷崩れについても貿易開始前に詰めることと発生後のフォローになります。

品質不良については前述した通りです。

尚、直前のQ&Aで記したように、バトンタッチの前後で異なります。

「外部の力を借りると自分らの専門性が低い」と社内で言われてしまうのです

目的と手段の優先順位を間違えてはいけませんよ

しかし、これは発想が逆で、今時、社外の力を活用しないで自前主義に拘っているのは戦略の欠如と見られるようになって来ております。

手段は目的のためにあるもので、コンサルティングやアウトソーシングの活用は手段に過ぎません。

どんな手段を講じても構わないのであって、効果的にコストダウンを達成して会社の利益を増加させることこそが重要なのではございませんか?

又、社外の力を具体的に知ることで自分らの成長のヒントを得るチャンスにもなるかと存じます。

私にも入手した情報を使いこなせますでしょうか?

心配ご無用です

購買の素人でしかない私でも使いこなせたのですからあなたなら必ず使いこなせると思います。

又、困難をお感じになられる部分は弊社がお手伝いできるアウトソーシングコースをお選びいただけますし、貴社内の出来る人に頼めばよい訳ですからご心配は無用だと存じます。

更に、ご不安であれば急がば回れで貿易実務などに手馴れた人を採用・配置するのも方策として有効だと思います。

 

原料購買以外の業種でもこのようなノウハウは効用はあるのでしょうか?

ソックリ適用とは行かないでしょうが大筋としては利用可能だと思います

原料の市場情報が必要な業種には活用の可能性があると思います。

設計段階である研究、マーケティング段階である開発、製造、営業、経営企画、などが考えられます。

研究段階では、安価原料を設計に組込むとか、不当に高価な原料価格情報に振り回されて設計を誤るとか、原料価格を間違って研究を断念してしまうとかの判断ミスを防止できます。

開発段階では、不正確な原料価格で戦略を誤るとか、競合品の価格推定を誤って安値販売に陥ってしまうと言うようなリスクが絶えず付きまとっています。その対策として活用できます。

化学関連以外の他業界(電気電子、情報通信、自動車など)での利用価値はあるのでしょうか?

正直言うとその手の業界の経験がないので何とも申し上げられません

これらの業界では購買品のコスト試算は常識となっていますが、化学品にコスト試算を適用しようとするのは困難を極めます。

しかし、「推定価格情報」が典型的な活用例になるでしょう。

結果として、化学品の合理的購買に繋がります。

又、新たな化学品購買先を「世界中のメーカーリスト」から見つけ出すことにもなります。

 

社内説得と言うややこしい社内稟議をやりたくないです

応援しますよ

確かに、選択するコースに依るのですが、実際に弊社のサービスをご利用になる場合は購買部門以外の関連部門の合意無しには協働はできないものもございます。

しかし、自組織内だけの判断でご利用いただけるコースもございますし、社内稟議の行動を通じて社内関連部門との意思疎通がよりよいものに変えられるチャンスになるのではないでしょうか?

尚、稟議書の作成はサポートさせていただきますので必要であれば要請していただけます。

起業のきっかけは何だったのですか?

社会との接点・存在感を持ってセカンドライフを全うしたいと思いました

コストダウンの厳しいノルマで日夜苦しんでおられる購買部門の方に私と同じ心労を味わって欲しくないと言う思いからでした。

これを乗り越えるために開発していた私流のノウハウを利用することで充実感のある購買人生を謳歌していただきたいです。

そんな思いで起業を決心しました。

又、リタイアした人間が年金生活で社会的なぶら下がり側になるだけではセカンドライフは空しいので税金を納める側で生きていたいと思っております。

開発購買を具体的に実現させるためにどんなことをやっていましたか?

両組織間での情報が行き交うように仕組み化しました

最も肝心なことは研究開発部門と購買部門との定期的な会議を主催することと情報がいつも飛び交う環境を確保・維持することでした。

もう1つは購買のプロとして研究開発側の期待以上の事をやってみせることで研究開発部門を動かすだけの信頼関係を作ることでした。

そして、もう1つは

互いに開発購買を個人目標に掲げて開発購買の進捗状況を購買部門・研究開発部門それぞれで月例報告するようにしたことです。

プラチナコース:「一括契約」の価値は何ですか?

一言で言うと時間稼ぎできることです

原料単位で契約するよりもお安くご利用いただけるようになっている点もございますが、コストダウン・構造改革・開発購買に関係する原料を最大3種(1年間単位)同時に検討することができることで時間を買うことの方が価値は遥かに高いと思います。

 

 

 

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