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      ◆今日のテーマは、「人材育成と教育(その2:マインド)」
原料購買部門でのあるべき人材、特にマインドの部分について概説します。一言で言うと【こころの甘えに注意】となります。

             

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こんにちは、  山本です。

 

 前回は、【ビジネスマンの必要能力】について書きました。

 

 さて、今回は、人材育成と教育の2回目ですが、原料購買部門でのあるべき人材とは(マインドの部分)について考えて見ましょう。

        
  ◆◆◆人材育成と教育の2回目ですが、原料購買部門でのあるべき人材とは(マインドの部分)について考えて見ましょう。◆◆◆


 ビジネスで最も基本になるところにはマインドがあります。戦略、戦術、技術、方法、スキルなどに陰ながらに影響を及ぼす根幹になる部分のことです。


 どんな気持ちで仕事に向かい合うのか?と言う基本スタンスのことです。


 同様のことは、原料購買部門にいる場合にもあります。


 そして、ビジネス一般ではなく、原料購買部門に特有のマインドと言うのもあります。即ち、どんな気持ちで原料購買に向かい合うのか?と言う基本スタンスのことです。


 今回は、この点にスポットを当ててみましょう。


 では、原料購買部門に特有のマインドにはどんなことがあるでしょうか?


 原料購買部門であるが故の特殊性から考えていけばよい訳です。


 下記のようなマインドになります。


1)社外と社内を繋ぐ特殊なポジションであることを自覚して、自らを律すること
2)会社の顔と言うポジションにあることを肝に銘じて、質を維持すること
3)社内の意図を社外にシッカリ求めて実現させる役目があることを、一時も忘れないこと
4)社外は地球規模で広大であることを認識して、発想を狭めないこと
5)生産に支障をきたさないよう、どんな状況になっても原料を購買し続けなければならないことを見極めて、リスクに備えること
6)購買の過程で会社に利益を適正に創出しなければならないこと
7)利害の対立はあるが、社外とは共生しなければならないこと

 

 更にこれらに派生して、下記のようなマインドも必要になってきます。


8)情報は自分のところにストックするのではなく、社内外に確実にフローすること
9)会社間調整の役割を公平に演じること
10)給料は会社から貰っており、社外から貰ってはいないことを忘れないこと
11)全てに誠実、且つ、品格を保っていること
12)コミュニケーションを通じて社内外から共感して貰うこと
13)制約を設けず、常にグローバルな視点で発想すること
14)売買は対等であることを自覚し、卑下することも尊大になることも慎むこと
15)じっとして変革をしないと存在価値がなくなることを認識すること
16)公平に、且つ、経済合理性の追求に徹すること
17)社外の存在を素直に認めること


 これらとは逆に、よく出来るマインドの歪みを例示すると、


18)現状維持が楽でいいやと思ってしまうこと
19)出来ない理由を自分以外・環境に求めて探そうとすること
20)そこそこ、出来る範囲で、に甘んじてしまうこと
21)会社よりも自分個人を優先して判断してしまうこと
22)相手を力ずくでねじ伏せようとすること
23)経済合理性の追求には限界があると感じてしまうこと
24)相手の情に流されてしまうこと
25)相手を攻撃してやっつけようとすること


などではないでしょうか?


 ひょっとすると、あなたの近くでも考えさせられるような空気や情景が浮かんできませんか?


 マインドは全ての基本になっていますので、潜在意識に植えつけるよう自分自身も部下も教育しましょう。尚、組織としてのマインドもありますが、基本は構成している各個人のマインドが鍵を握ることになります。


 以上、結論は、【こころの甘えに注意】でした。

 

 では、今回はここまで。次回は、【人材育成と教育】の3回目です。

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◆あと書き


 5月18日に神戸まつりの付録で、エコカーワールド2008に行って見ました。


水素自動車、燃料電池自動車、天然ガス自動車、DME自動車、電気自動車、プラグインハイブリッド自動車、ハイブリッド自動車、LPガス自動車、低燃費・低排出ガス認定車。


 素人なりに、未来→現在の順番に並べ直してみました。間違っていたら教えてくださいね。


 私が10年後に買い換える頃には、どれを買うことになるでしょうか?胸がワクワクして来ました。


 ところで、電気自動車の仲間:セグウエイをご存知ですか?左右に並んだ2輪車で、ハンドルを持って立ったまま乗るものです。試乗会をやっていたので、心配になって聞きました。


【運動神経が問われますね。転倒しそう】と。


 実は、ジャイロ機構が組み込まれていて心配無用なんだそうです。そうでしたか。やれやれ、余計な心配でした。

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