サーチコース:メーカーリストの情報

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サーチコース:「メーカーリストの情報」とは、世界中のメーカーを網羅した情報のことで、目的(コストダウン・構造改革・開発購買など)としている対象原料を世界中から徹底的に探し当てることにより最適化を実現させるための武器としてご活用いただけます。


1111メーカー調査報告書

少し、下記で説明させていただきます。ご興味のある方は続けてお読みください。


いきなりの話で恐縮ですが、今の取引先には必然性がありますか?

 

例えば、20年前から購買し続けているその原料、その取引先はベストな相手でしょうか?


確かに、その当時には好ましい取引先であったかも知れません。


しかし、これだけの時が経過し、どんどんグローバル化してしまった購買環境の下でも果たしてベストな相手なのでしょうか?


メーカーの数も変化して来たことでしょう。従来であれば日本国内のメーカーであれば安心と言うこともあったでしょうが、今でも相応しいメーカーと言えるでしょうか?


又、当時は商社や代理店を経由する取引が常識であったかも知れませんが、今でもそれらは費用対効果が確かと言えるだけの機能を果たしてくれているでしょうか?

 

原点に遡って見ましょう。取引が始まる経緯というのはどのようになっているでしょうか?


実は、私は数十年間研究開発に携わっていたのでこの辺りの事情がよく分かるのです。


一体、どうやって新しい原料の取引が始まるのか?


その殆どのパターンは次のようになっているのではありませんか?

  • 研究開発者が、必要となる原料を半ば手探りで手配する。例えば、

    ・他社特許に記載されているメーカーに当たってみる
    ・文献が掲載されている専門誌の情報を手掛かりにする
    ・専門誌や業界新聞などの広告から相手を見つける
    ・図書の書籍(例えば「●●の化学商品」)を読む
    ・周辺にいる研究開発者などに聞いて教えて貰う
    ・出入の薬品業者に相談してアレンジして貰う
    ・自分の知っている商社・代理店に相談して探して貰う

  • 購買部門に原料を手配して貰う。頼まれた購買担当者は、例えば、

    ・購買している原料かどうかを確認し、既に購買しているならそれを流用する
    ・出入している商社・代理店に相談して探して貰う
    ・出入の薬品業者に相談してアレンジして貰う
    ・周辺にいる購買担当者などに聞いて教えて貰う
    ・愛用している書籍(例えば「●●の化学商品」)から探し出す
    ・保管しているメーカーのカタログから探し当てる

 

これらには共通点があることにお気づきでしょうか?


それは、”何とかして原料を手配すればそれで済んでしまう”と言うことです。


そこには最適化の概念はなく、経済性の追求の原理も働いていないと言うことです。


要するに、原料を確保できればそれでよいのです。ちょちょっとやればそれで一件落着と言うわけです。


では、一体そのやり方の何が問題なのでしょうか?


それは、このようなパターンで決まってしまった取引先を後日見直す機会は大幅に少ないと言うことです。

又、それを見直すと言うことは大変な労力が掛かることが多いものです。

更に、スペックでは表現できないような微妙な差異はあって、自由には変更できないなどと言う現実に直面するからです。


既にお気づきかと思いますが、特に、原料の変更を厳しく禁止されているある種の業界では、もっと致命的で、一旦選んでしまった取引先を変更することは現実的には不可能と言うことにもなってしまうのです。


しかし、一方、現実の購買の世界では、経済性の追求は万国共通の最大の任務となっています。


従って、本来、原理的に言って、最も経済性を追求できやすいようにするためには購買する側のあなたの意思で取引先を自由自在に選択する権利を確保することがキーポイントなのです。


しかし、上記のような経緯でできてしまった取引先は購買に取って最も大きな足かせになってしまっているのです。


どうしてそのような経緯を辿ることになってしまうのでしょうか?


ズバリ、その原因は、情報不足です。


「どこから買うことが出来るのか?」を知ることが簡単ではないからです。


世界中のメーカーは一体どうなっているのか?


この情報がないから、上述したような便宜上の手段に頼ってしまうのです。


世界を視野に入れて、安価な原料をトコトン追求することが求められるのが当たり前のこととなっています。


販売価格は、

  • メーカーの価格政策
  • メーカーの価格競争力
  • メーカーの原料事情を含めた立地
  • 商社・代理店などの販売政策
  • 商社・代理店などの購買価格

などで殆どが決まってしまいます。


従って、価格追求の鍵を握っているのは、

  • どのメーカーと取引するか?
  • 直取引するかどうか?
  • どの商社・代理店を介在させるか?

などと言うことになってきます。


結局、


ベストなメーカーと直取引することを指向して、世界中のメーカーリストをフルに活用する。


これが、最適解なのです。

 

 


「メーカーリストの情報」とはどんな内容なのか?


それは網羅性の高い世界中の候補メーカーの各種情報を示すものです。単に候補メーカーの社名を示しただけのものではありません。いざと言うための連絡手段までを含めた情報となっております。


下記のような情報類です。

  1. 会社名
  2. 住所
  3. 電話番号
  4. FAX番号
  5. E−メールアドレス
  6. URL
  7. 連絡窓口担当者氏名
  8. 備考(注意点)

 

では、順を追って少し解説しましょう。

  1. 会社名

    多国籍企業の場合は、いくつかの国にそれぞれ会社名を表示してあります。その場合は、日本への輸出に適した国に注目するのもよいでしょう。

  2. 電話番号とFAX番号

    頭に国番号まで付されていますのでそのままお使うことが出来ます。

  3. E−メールアドレス

    最近は郵便ではなくE−メールの活用が便利になっていますので、候補先へのコンタクトはこれが推奨となります。

  4. URL

    候補先の会社概要などを含めて信用できる候補先かを事前に確認するのに便利です。

  5. 連絡窓口担当者氏名

    候補先へのコンタクトにご利用ください。
  6. 備考(注意点)

    候補先を選別するのに関連しそうな補足情報です。お客様は勿論工業生産をされているのでしょうから、誤って試薬メーカーを選択されないことをお奨めいたします。又、専業メーカーの方が好ましいと判断される場合もあるかも知
    れません。更に、好ましい取引先はメーカーであって販売会社ではないでしょうから、本当にメーカーであるのか疑わしいなど気になる点も記してあります。

 

以上で、サーチコース:「メーカーリストの情報」の概説は終了です。


最後に、このコースをご利用になる場合のフローを下記に示します。

1305サーチ 

 

 

  1. ご希望される場合は、直接弊社宛にお電話・FAX・メールなどでご連絡していただき、それを受けて対面での打合せをさせていただきます。

  2. 対象にしたい原料を1種選定することが困難な場合は、とりあえず3種類程度の情報をご提供していただき、無料で概略の調査をした結果をご報告した上で、次の進め方(どの原料にするか?何種にするか?など)をお決めいただく方法もございます。

  3. 原則、1ケ月以内に納品させていただきますが、込み合っている場合は順番待ちになることをご了承願います。


料金については、商品概要のページでご確認ください。


ここまでお読みいただきありがとうございました。
サーチコース:「メーカーリストの情報」について少しイメージができましたでしょうか?


更に、具体的なイメージをお知りになりたい方は、「無料資料のご請求」へお進みください。電子小冊子により疑似体験をしていただくことができますので遠慮なくご請求ください。