イノベーションコース:構造改革の協働実現

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イノベーションコース:「構造改革の協働実現」とは、該当する原料1種での現状の購買構造を改革するためにシステマティックな企画をご提案した上で、具体的なアクションをお客様と協働・分担して実現させることです。

構造改革報告1

この度の東日本大震災で、購買構造の脆弱性を心底思い知らされたのではありませんか?


購買機能の質の高さが定説となっていた自動車や電気電子などの業界ですら完全に製造が止まってしまったことは記憶に新しいことと思います。


取引先との良好な信頼関係が重要なことは勿論ですが、何と言っても原料の安定供給の鍵は、実質的な複数購買・多社購買の構造を持つことである訳です。


しかし、実はこれが分かっていても実現させるには莫大な努力が必要であり、なかなか出来ないと言うのが実態ではありませんか?


このコースは、そのようなお悩みの方にご活用いただけるように設計させていただきました。


このコースで得られる代表的なベネフィットは下記の通りです。

  • 世界中を対象にするので、高い確率で、複数購買化・多社購買化を実現できます。
  • 世界中を対象にするので、実質的な意味で、複数購買化・多社購買化を実現できます。
  • 科学的に裏づけされた企画に基づくので、納得性の高い、複数購買化・多社購買化を実現できます。
  • 現行の購買先に対する独立性が高いので、正味の競合関係を作り出せます。
  • 商社を関与させないので、コストダウンも同時に追求できます。

 

今回の大震災で露呈してしまった購買構造の潜在的な問題点。

次の中に該当するものがなかったでしょうか?

  1. 市況原料の複数購買化は行なわれていたが、いずれも日本国内メーカー同士であり、その上流原料は同一の日本国内メーカーからの製品を使っており、実質的には安定供給の条件を満たしていなかった、とか
  2. 市況原料の複数購買化は行なわれていたが、いずれも日本国内メーカー同士であり、スワップ関係も裏側にはあって、実質的には安定供給の条件を満たしていなかった、とか
  3. 市況原料の複数購買化は行なわれていたが、同じ日本国内メーカーの異なる工場からの納品であり、実質的には安定供給の条件を満たしていなかった、とか
  4. 市況原料の複数購買化は行なわれていたが、商社が異なるだけで実際は同じ日本国内メーカーからの製品を購入しており、実質的には安定供給の条件を満たしていなかった、とか
  5. 特殊な市況原料のため複数購買化が出来ないまま日本国内メーカー1社から購入し続けて来ており、本質的に安定供給の条件を確保できていなかった、とか
  6. 市況原料に比べて購買金額の少ない非市況原料での複数購買化は殆ど行なわれておらず、本質的に安定供給の条件を確保できていなかった、とか
  7. 主要な非市況原料の複数購買化は行なわれていたが、いずれも日本国内メーカー同士であり、その上流原料は同一の日本国内メーカーからの製品を使っており、実質的には安定供給の条件を満たしていなかった、とか
  8. 主要な非市況原料の複数購買化は行なわれていたが、日本国内メーカー同士になっており、実質的には安定供給の条件を満たしていなかった、とか
  9. 主要な非市況原料の複数購買化は行なわれていたが、同じ日本国内メーカーの異なる工場からの納品であり、実質的には安定供給の条件を満たしていなかった、とか
  10. 主要な非市況原料の複数購買化は行なわれていたが、商社が異なるだけで実際は同じ日本国内メーカーからの製品を購入しており、実質的には安定供給の条件を満たしていなかった、とか
  11. 特殊な非市況原料のため複数購買化が出来ないまま日本国内メーカー1社から購入し続けて来ており、本質的に安定供給の条件を確保できていなかった、とか
  12. 少量の非市況原料の複数購買化が行なわれておらず、その供給力不足だけで製造できなくなってしまった、とか

 


結局、この課題を抜本的に克服するためには、

1)購買金額の大小を問わず(やや理想論すぎるかも知れませんが・・・)
2)同等な化学原料を
3)世界中で探しまくり

どこで不測の事態が発生しても困らない実質的な複数購買化・多社購買化が求められているのではないでしょうか?


そして、出来ることなら同時にコストダウンもトコトン追求して行く。


今、そのような購買機能があなたの会社から突き付けられているように思えてなりません。


さて、ここで使われる科学的な企画は、他のコースでも駆使されているのと全く同様に4つのコア技術で支えられています。


即ち、

A)「輸入価格の情報」
B)「価格の推定」
C)「世界中のメーカーリスト」
D)最大効果を狙うコストダウン手法の選択 

の4本柱です。


一本釣り、思いつき、既存の情報の範囲内で、当たって砕けろ、と言ったようなやり方ではありませんので、愚直に行動して行けば必然的にゴールに到達することが出来ます。


企画を道しるべに協働を始めますが、行動する内容は「コストダウンの協働実現」と殆ど同じ内容になります。

 

尚、実際の場面では、ゴールドコースなのか、イノベーションコースなのかと迷われるかも知れませんので少し補足説明させていただきます。


ゴールドコースでの成功の定義は、コストダウンができたかどうかです。活動を通じて結果的に構造改革が同時に達成される場合も多いのですがそれは成果とは見做しません。

 

一方、イノベーションコースでの成功の定義は、構造改革ができたかどうかです。活動を通じて結果的にコストダウンが同時に達成される場合もあるかと思いますがそれは成果とは見做しません。

 

従って、どちらに該当するかを見極める判断基準は下記の通りとなります。

  • 価格の変動が頻繁な市況原料を対象にする場合は、無条件でイノベーションコースとして扱わせていただきます。(明確なコストダウン効果を算出できないからです)
  • 非市況原料を対象にする場合、原則としてはゴールドコースとして扱わせていただきます。但し、下記のような例外を設けています。
    ・ 世界中のメーカー数が2社程度の時はイノベーションコースとして取り扱います。
    (必ず大きなコストダウン効果を実現することをお約束できないからです)
    ・ 安定供給のための複数購買化や競合強化のための構造改革が目的の時は、イノベーションコースとして取り扱います。

 

 

フローは下記の通りです。

Fフロー

 

 

  • ご希望される場合は、直接、弊社宛にお電話・FAX・メールなどで相談していただけます。
  • 構造改革したい原料を1種だけ選定するのが原則になっていますが、それが困難な場合は、とりあえず3種類の原料情報をご提供していただき、弊社で実現可能性を無料で予測した結果をご報告した上で、どの原料にするか?をお決めいただく方法もございます。
  • 各直属上司のご了解の上で、期間限定で、担当者との直接の指示命令権を弊社に権限委譲させていただきます。このことによりプロジェクティブな行動を確保させていただきます。
  • 原則、3ケ月以内に「構造改革の企画」を対面でご納入させていただきますが、込み合っている場合は順番待ちになりますのでご了解願います。その際に、今後のお客様側での活動内容など細部の詰めをさせていただきます。
  • この後、協働での具体的なアクションが通常少なくとも半年以上続くことになります。
  • 料金については、商品概要のページでご確認ください。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。イノベーションコース:「構造改革の協働実現」のイメージを掴めましたでしょうか?


更に、具体的なイメージを確認したい方は、「無料資料のご請求」へお進みください。電子ファイルで疑似体験をすることができますので、遠慮なくご請求ください。