ゴールドコース:コストダウンの協働実現

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 ゴールドコース:「コストダウンの協働実現」とは、下記の5つの情報を定量的に押さえて、高い成功確率でコストダウン効果を最大化するシステマティックな企画をご提案した上で、具体的なアクションをお客様と協働・分担してコストダウンを実現させることです。【海外から直輸入するやり方】も当然組み込まれています。

協働実現報告


  1. ライトコース:「輸入価格の情報」

  2. 「販売価格の推定」

  3. 「世界中のメーカーリスト」

     
  4. 最大効果を狙うコストダウン手法の選択

     
  5. シルバーコース:「コストダウンの企画」




 又、何回も同一原料でコストダウンを繰り返すような非効率な業務を発生させないで、1回のコストダウン活動だけでこれ以上は無理と言うレベルのコストダウンを実現するものとなっております。
 従って、従来のようなコストダウンの企画とは明確にコンセプトが異なるものです。大いにご期待いただけます。



 ライトコース:「輸入価格の情報」とは、輸入実績を定量的に表している輸入通関データを弊社独特の解析で輸入価格情報として求めたデータを指しています。



 通常価格と言うと、非常に多くの「●●価格」が存在しているのはご存知の通りです。しかも、あなたが価格を知ったとしてもそれがどの価格なのかが分からないと言うやっかいなものです。
 ただ、かなりの確度で言えることは、売り手は価格情報をいろいろ持っているのに対して、あなたは非常に限られた情報しか知らないと言うことではないでしょうか?

 
 あなたが価格を知りたいと思って出来ることは限られています。色々策を尽くしても下記のようなものになるでしょう。


  1. 定価表から得る価格情報

  2. 書籍で公開されている価格情報

  3. 業界新聞・雑誌などで報道されている価格情報

  4. 取引先から教えて貰う価格情報

  5. 取引先の競合会社から教えて貰う価格情報

  6. 同業者から教えて貰う価格情報

  7. 親しい友人から教えて貰う価格情報

  8. 特定の調査会社に調査させた価格情報




 これでは、何かみんな雑音だらけで怪しげではないですか?


 これらの不安を大いに払拭できる頼れる価格情報がライトコース:「輸入価格の情報」です。通関データに基づいたものですから明確な数値からなるものです。又、法的な制約が世界的に働いているので売り手や貿易業者などからの示威的なもの(特に不合理に安価な数値を申告することは無理)が殆ど入りません。
 

 但し、残念ながらこれを解析できる人はいませんでした。



 ところが、膨大な労力をかける必要はありますが、この難題を解決する方法を長年の苦労の末見つけ出したのが弊社の所長です。ここが正に弊社の最大のコア技術となっております。
 

 一方、内外価格差とか購買力平価などの言葉がありますように、ご多分に漏れず、化学原料の日本国内価格は海外よりも概して高いものになっています。海外のメーカーはその国で常識となっている価格をベースにして輸出価格を決めていますから、輸入価格(CIFベース)は言ってみれば世界で通用している価格と言う意味を備えています。
 

 従って、あなたは日本国内の価格を知りたいところでしょうが、それを飛び越えて、何と海外で通用している価格を知ることができるのです。
 


 では、具体的にライトコース:「輸入価格の情報」とはどのようなものでしょうか?


 お客様が知ることが出来る情報は、下記のようになります。


  1. 輸入実績があること

  2. 輸出国

  3. 輸入年月

  4. 荷揚港

  5. 輸入量(kg)/月

  6. 輸入価額(輸出国通貨ベース)/月

  7. 月平均の輸入単価(輸出国通貨ベース/kg)

  8. 輸入年月の為替TTS(円/輸出国通貨ベース)



 ライトコース:「輸入価格の情報」は、単なる価格情報だけでなく幅広いものです。



 「販売価格の推定」とは、ライトコース:「輸入価格の情報」が明らかに出来ない場合を想定して、次善の策として目標価格を定める手掛かりを示すものです。対象の化学原料を製造する段階での主変動費と、販売価格と変動費との業界ごとの経験的比率とから推定いたします。


  1. 主変動費の試算


  2.  対象の化学原料の製造法から、コストの比重が低い成分(触媒、添加剤、改質剤など)を除いて上流原料からなる合成反応式を立てて化学量論的に原単位を求めます。それに上流原料の価格に輸入価格を適用して主変動費を試算して行きます。

  3. 販売価格の推定


  4.  次に、変動費と販売価格の関連性を示している統計的データを利用(中小企業庁発行の「中小企業の原価指標」や三菱総合研究所発行の「企業経営の分析」など)して販売価格を推定します。




 尚、この取り扱いはライトコース:「輸入価格の情報」に比べるとやや精度が劣ることは否めません。従って、輸入の実績があり、輸入価格を解析で求めることが出来る場合はそちらを優先してご利用いただきたくことをお奨めいたします。




 「世界中のメーカーリスト」とは、知っている範囲から購買するという発想を捨てて世界中の適したメーカーから購買すると言う考え方に立脚しています。

 普通、メーカーを探すときは下記のような手段をお考えになるのではないでしょうか?


  1. 日本の知っている商社に頼んで探して貰う

  2. 公開された書籍の中に記載がないか調べてみる

  3. 現在の取引先に教えて貰う

  4. 現在の取引先の競合会社から教えて貰う

  5. 各国の大使館や領事館に相談してみる

  6. JETROに相談してみる



 でも、これではせいぜい断片的な情報が得られる程度ではないでしょうか?又、雑音や情報提供してくれる人の恣意性が含まれた怪しげなものになってしまうのではないでしょうか?


 この時に武器になるのがこれです。網羅性の高い候補メーカーの各種情報を示すものです。単に候補メーカーの社名を示しただけのものではありません。下記のような情報となっています。


  1. 会社名


  2. 住所

  3. 電話番号

  4. FAX番号

  5. E−メールアドレス

  6. URL

  7. 連絡窓口担当者氏名

  8. その他備考




 以上の4つの情報を踏まえて、確率の高い、且つ、1度だけのコストダウン活動で2度とやらなくても済むシルバーコース:「コストダウンの企画」をご提案いたします。
下記のような項目からなっております。


  1. 現在の取引先との価格交渉(省略することもあります)

  2. コストダウン目標の設定(目標価格)

  3. コストダウンの方策の設定(新規候補先の推奨)

  4. 実現のための行動スケジュールの設定

  5. 新規取引先の導入以降の進め方設定




 更に、このシルバーコース:「コストダウンの企画」を踏まえて、協働・分担してコストダウン行動を遂行します。下記のような項目が必要になります。


  1. 現在の取引先との価格交渉(お客様)

  2. 候補先へのメーカーかどうかの確認(弊社)

  3. 品質スペックの入手(弊社)

  4. 品質スペックの再確認(お客様)

  5. 見積もりの取得(弊社)

  6. 候補先の絞込み(協働)

  7. サンプルの入手(弊社)

  8. サンプルの品質評価(お客様)

  9. 購入条件の詰めと契約書締結(協働)

  10. メーカーの現地査察(お客様)

  11. 新規の取引先への発注(お客様)

  12. 現在の取引先対応(お客様)



 以上で、コストダウン活動は無事に完了になります。



 尚、フローは下記の通りです。
1305ゴールド

  1. 希望される場合は、直接、弊社宛にお電話又・FAX・メールなどでご注文していただくことができます。
  2. コストダウンしたい原料を1種だけ選定するのが困難な場合は、とりあえず3種類の情報をご提供していただき、弊社でコストダウン見込額を無料で予測した結果をご報告した上で、次の進め方(どの商品にするか?原料何種にするか?どの原料にするか?など)をお決めいただく方法もございます。
  3. アウトソーシングを含めた実現度を高めるため、各直属上司のご了解の上で、期間限定で、担当者との直接の指示命令権を弊社に権限委譲させていただきます。このことによりプロジェクティブな行動を確保させていただきます。
  4. 原則、3ケ月以内にシルバーコース:「コストダウンの企画」を対面でご納入させていただきますが、込み合っている場合は順番待ちになりますのでご了解願います。その際に、今後のお客様側でのコスト削減行動に向けて細部の詰めをさせていただきます。尚、この後、協働での具体的なアクションが通常少なくとも半年以上続くことになります。
  5. それぞれの料金については、商品概要のページでご確認ください。



  6. ここまでお読みいただきありがとうございました。ゴールドコース:「コストダウンの協働実現」のイメージがつかめてきましたでしょうか?


    更に、具体的なイメージを確認したい方は、「無料資料のご請求」へお進みください。電子小冊子で疑似体験をすることができますので、遠慮なくご請求ください。