輸入価格を求めるためのキー情報:輸入実績データ を発売開始しました

 この頁は、輸入価格を解析するための「輸入実績データ」をご提供する新商品のご案内です。


 「輸入実績データ」とは、膨大なデータの集まりで、例示すると、下図のようなデータです。


 化学物質:約10000種程度、総頁数:約4000頁、総輸入実績データ数:約170000件、が収納されています。

無機系輸入実績データ例

有機系輸入実績データ例

 

● やりたいと分かっていてもできない輸入価格の解析


 購買している原料が妥当に購買できているのかどうかを確認する最もお奨めの指標は輸入価格です。

 しかし、分かっちゃいるけど中々できないと言うのが現実ではないでしょうか?

 化学原料の場合、誰でも輸入価格を解析できるのは、基礎化学品などせいぜい300種程度しかありません。

 では、それ以外の膨大な化学物質の場合、あなたはどうすれば良いのでしょうか?



● 輸入価格を解析できるようにするには?


 その答えは、唯一無二のノウハウを持っている弊社の所長である山本を頼るしか方法はありません。

 具体的には、ライトコース:「輸入価格の情報」と言う商品(20万円/原料1種)を買っていただくことが唯一の道です。

 しかし、そうなると、20万円/原料1種のお金を用意する必要があります。

 これって、案外、手当てできないのではありませんか?

となって、結局、あなたは諦めているのかも知れませんね。

 



● この壁を乗り越えられる新しい道があります

 実は、提案があります。

 あなたは、「輸入実績データ」を簡便に活用できるようになるのです。




● こんな質問を沢山いただいていました


 今まで、多くの方から、下記のような質問を何回も聞かされておりました。

 【輸入通関統計を見たことはあるし、しばしば活用もしているけど、どうして特定の化学物質の輸入価格が調査できるのですか?到底信じられません。そんなの嘘に決まっています。本当にできるのだったら教えてくださいよ】

 窮して、私は次のように応じていました。
 
 【そのノウハウを開示することはできません。社内・パートナーと言えども山本の頭から門外不出扱いにしております。もし、どうしても必要でしたら、弊社が将来に亘って生み出す可能性のある価値に見合う対価、例えば、10億円で買っていただけるのでしたら提供させていただきます。】

と言った後で、

 【そうは言ってもあなたの疑問は晴れないでしょうね。で、考えてみてください。少なくとも次の要件を満たさない限りは解析は原理的に不可能だとお分かりになるでしょう。

1)輸入の実績があるとの確かな証拠でもない限り、輸入価格の解析はあり得ませんね。

2)間違いなく輸入されていると分かっていたとしても、ごちゃ混ぜの輸入通関統計のデータの中からピンポイントでこれだと言い切れる状況がなければ、輸入価格の解析ができたとは到底言えませんよね。】



● このデータこそ、裏技の素なのです


 実は、唯一無二の輸入価格を解析する逆統計学的処理の裏技のキーポイントはここにあるのです。上記の1)そのものを示したデータなのです。


 弊社は起業して10年を超えましたが、一貫してこのノウハウを公開することはありませんでした。

 それは、弊社の最大のノウハウだからです。

 でも、これを思い切って公開してしまおうと言うのが今回のご提案です。

 下図は輸入価格を解析できてしまう基本原理です。

 

原理図.gif


● どうして、わざわざ、この提案をするのでしょうか?


 この新商品の設定は、弊社に取ってみれば、正直言って、余りにも無防備なことです。

 収入源の素を一般公開してしまうのですから。


 しかし、それよりも何よりも、購買をされている多くの皆さんにこのデータを縦横無尽に使っていただいた方がもっと喜ばれるだろうし、世のためになると思った次第です。

 弊社の社会貢献の一環と言う訳です。



● 購買に取って最も欲しい情報とは?


 兎に角、購買する立場のあなたに取って、最も生命線となる情報は何と言っても「価格の情報」ですよね。

 インターネットの普及と共に世の中は情報で溢れていますし、取引先から得る情報も種々あるでしょう。

 しかし、いくら知ろうとしても「価格の情報」は公開されていませんし、最も重要な企業秘密情報です。
 あったとしても、情報提供者(専ら、メーカーか商社などの売り手から)の意図(高く開示しておくのが得策)が仕込まれています。買い手の立場での「価格の情報」を知る術はないのです。


 中々分からないからこそ、誰でもやるような相見積もりでお茶を濁しているのですよね。

 

 


● 「価格の情報」を知ることの価値


 さて、輸入価格を知ることの本当の意味や価値は、次の通りです。

 先ず、直接的な効果の一部を列挙すると、次のようなことになります。

 

  • 現在の購買価格と比較できるので、気になっている原料がコストダウン可能な原料なのかを確信を持って見抜ける
  • 現在の購買価格と比較できるので、上手くやればできそうなコストダウン効果の金額を行動する前に見積もることができる
  • 揺らぐこともない、且つ、他人から甘いと非難されることもない確たる目標価格を設定できるので、値下げ交渉時に安易は妥協に陥ることがなくなり大きな値下げ幅を獲得しやすくなる
  • 現在の購買価格と比較できるので、コストダウンが可能な原料類を漏れなく、且つ、効果的にリストアップできる
  • 広く世界中から適正価格に最も近い売り手を粘り強く探し出す勇気と行動が生まれる

 

一方、これらから最終的に得られる代表的な効果としては次のようなものが挙げられますね。

 

  • できると言う根拠に基づいたコストダウンの計画が作れるので、コストダウンが成功する確率が非常に高い
  • 失敗することが殆どなくなるので、長期間の期待と関連部門を巻き込んだ膨大な行動が徒労に終わってしまうことによる社内リソースの大損害を防止することができる
  • ことごとくコストダウンが成功するので、社内の信頼関係が固まり、コストダウンのための社内協働関係がスムーズになる
  • どんどん損益分岐点が改善されて行くので高い社内評価を享受できる

 

 輸入価格を積極的に生かせば会社からしっかりと報われることになるのではないでしょうか?


 更に、あなた自身がワザワザ輸入価格を求めることの価値は一体何だと思われますか?

下記のようになりますね。

  • 自分で解析するからこそ、得た価格に強い拘りが生まれ、それを活用する行動に繋がりやすい。
  • 自分でキー情報である適正価格を知ることができるようになるので、価格に揺るがない確信が持て、価格交渉にも強くなる。
  • 手持ちの予算でも輸入価格を知ることができるので、適正価格を押さえることが習慣化できる
  • タイムリーに適正価格を求められるので、迅速に行動できるようになる。




● 新商品の価格

 あなたが独断で即決できるレベル、ズバリ、2万円(消費税は含まず)です。

 これは、通常、弊社に頼る場合の価格の1/10、です。

 これなら直ぐ実行できるのではありませんか?

 



● 発注の仕方とその後の流れ


 この商品のお申込みの仕方と、その後のゴールまでの流れは下図の通りです。

輸入実績データのフロー図

 

  1. 「合意します」ボタンの前に記載されている注意書きをお読みいただき、ボタンを押します
  2. 転送された別の頁にあるフォームに化学物質名など必要事項を記入して真下の「発注ボタン」を押します
  3. 弊社で解析見込みがあるかを確認してからの受注メールをお待ちいただく。尚、解析が無理な場合は何らかのアドバイスが得られます
  4. 2万円を指定口座にお振り込みいただく
  5. 入金確認後、あなたが解析したい化学物質の「輸入実績データ」と、これを駆使した輸入価格の解析の仕方を記したマニュアルなどをメールで受信していただく
  6. 輸入通関統計と照合して、雑音がないズバリのデータだけを選別し、そこから輸入価格を算出していただく
  7. 解析できた旨のメールを発信していただく
  8. 万一解析不能の場合は、別原料に変更していただくか、又は、弊社からの返金を受領していただく
  9. 得られた輸入価格を種々の目的のために活用していただく




● その他の応用動作もあります

 尚、上述したことが原則ですが、

 

  • 経験のない初回にはやや懇切丁寧なアドバイスが受けられるとか、
  • どうにも面倒くさくなったらライトコースに移行していただくなどの応用動作もあります。
  • 更に、あなた自身で解析した場合と弊社がライトコースで実施した場合の例示と比較することも可能ですので、あなた自身の解析力を磨くために参考になるかも知れません。




● 注意点

 

  1. 誰でもできる約300種の原料が対象の場合、費用が無駄になりますので、この活用はしないことをお奨めします。
  2. 原料が意図的な混合物の場合、通常、輸入価格を解析するのは困難です。





 ここまでお読みいただきありがとうございました。

 もし、ご興味を抱かれましたら、以下の発注手順にお進みいただけます


 おっと、その前に、次の事項をご確認の上、最下にある「同意します」ボタンをクリック願います。発注のページにご案内いたします。

 

  • 購入した「輸入実績データ」を当初の目的以外で公開しません。
  • 輸入価格の解析結果を当初の目的以外で公開しません。
  • 輸入価格を解析できたことを必ずメールで報告します。
  • 万一、輸入価格を解析できなかった場合、化学原料コストダウン研究所と相談の上、他の原料への変更に努めます。
  • 輸入価格を解析できず、且つ、他の原料の可能性もなくなった場合、口座を指定してメールで返金を請求します。その際の振込手数料は化学原料コストダウン研究所に負担させます。
  • 輸入価格の解析結果をあなたが活用して万一不利益を被った場合、化学原料コストダウン研究所にその責を問いません。
  • 輸入価格を解析できなかったと偽って返金を請求することはしません。

同意します