できる購買課長のかしこい購買戦略:第0056号(購買戦略(その18:戦略作成のための質問集(13)))

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       できる購買課長のかしこい購買戦略       第0056号

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◆今日のテーマは、
       「購買戦略(その18:戦略作成のための質問集(13))」
             

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さん、こんにちわ、山本です。


超多忙で3ケ月お休みしていましたが再開させていただきます。今まで
同様にご愛読いただけると幸いです。


 なかなか掴みどころがない購買戦略をテーマにして18回連載しました。
今、やっているのはさんが考えやすいようにと質問形式で
頭の整理をしながら作り上げて行くことにしています。


 前回は、【戦略作成のための質問集(12)】でした。

 今ある仕事環境、普通と思っていることと、それらが今後どうなるべきか
を考えるきっかけとなる質問をさせていただきました。

 さんの戦略は見つかりましたでしょうか?

 

 さて、今回は、【戦略作成のための質問集(13)】です。


 今まで通り、

A)●●だから戦略としてYESを選択する
B)●●だから戦略としてYESともNOとも決めかねる。●●を判断基準
にして都度戦略として好ましい方を選択する
C)●●だから戦略としてNOを選択する

と言う調子で考えていただきたいと思います。

 

 では、参りましょう。


295)さんの組織内で原料費を持っていますか?
(それとも、購買以外の組織が持つことになっていますか?)
296)原料費を購買組織が持っている方が好ましいと思われますか?
(それとも、購買組織が持っているとややこしいとお考えでしょうか?)
297)成功確率50%と言われた時、さんはお金を使う
決断をしますか?
(それとも、投資感覚でお金は使うべきではないと思われますか?)
298)時間は掛かっても極力お金は使わないように心掛けていますか?
(それとも、お金を払ってでも時間を増やしたいとお考えでしょうか?)
299)お金を極力使わないで仕事をするのが有能な人がやることだと
思いますか?
(それとも、大きな成功を求めて積極的にお金を使う必要があると思い
ますか?)

(下へ続く)
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(この下続き)

300)組織運営は予算内でやらなければならないと思われますか?
(それとも、予算に必ずしも縛られる必要はないとお考えでしょうか?)
301)経費予算以外に特別予算を組み込める風土・環境はありますか?
(それとも、どんなことがあっても経費予算に拘りますか?)
302)大きな金が絡む購買戦略を取りたい場合、社内に相談できる人が
いますか?
(それとも、自分の権限範囲内で戦略を考えることにしていますか?)
303)関連部門を説き伏せて大金を動かすことができますか?
(それとも、組織内でできる範囲でベストを尽くすことにしていますか?)
304)外注することを非難された場合、さんは社内を
説得されますか?
(それとも、外注することを諦めて自力で何とかしようとしますか?)


 以上です。お疲れ様でした。


 では、今回はここまで。次回は、【購買戦略(その19)】です。

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◆あと書き


 今回は、ちょっと毛色が違いますが、エネルギー問題や環境問題を考える
機会があったので触りを学習して来ました。まんぷく亭ひまんさんの環境
落語もありました。


 さんの日常生活のヒントにでもなれば幸いです。


●昭和40年の大阪御堂筋は光化学スモッグの数値で持ちきりだったし、
大阪城もスモッグで埋もれていたことを思うと公害対策は大切
●環境に配慮すると言う言葉が普通のように使われるようになったが、
そのために一体何をなすべきなのか?
●そのための大きなテーマは、@廃棄物A有害物質の法規制B地球温暖化等
●所有していればゴミとは言わない
●ゴミは、一般廃棄物と産業廃棄物があるが、前者が実に70%を占めている
●一般廃棄物は平成12年がピークで減少に転じたとは言え、1kg/日/人
で、人間が吐く息の中のCO2量に匹敵
●一般廃棄物の10%が埋め立て処分されているが、リサイクルの効果で平成
12年以降は減少。しかし、リサイクル率は20%と低い
●ゴミの中で食品系が19000000t/Y。この内で家庭系の量は国産米生産量に
匹敵しており、まるで国産米を丸丸捨てているようなイメージ
●食品系ゴミは、@食べ残しA買いだめの廃棄B事業系の廃棄物から構成
されているが、可食食品廃棄物が多く、何と勿体ないことか
●国内の食品消費量の半分近くが輸入品
●ゴミ対策は、@reduseAreuseBrecycleの3本柱
●フードマイレージ(食糧の輸送に伴って排出されるCO2が、地球環境に
与える負荷に着目した指標)と言うのがあり、運搬量*運搬距離で算出
●フードマイレージが日本はダントツの1位だそうで、地産地消を推し
進める必要性を強調している論調がある(実は、トウモロコシ・大豆の
輸入が本当の原因らしいが・・)
●省エネの面からすると、今や1年中どんな野菜でも食べられるように
なって来ているが、旬の食材を楽しむと言う考え方が大切(冬のきゅうりは
エネルギー多消費型)
●カーボンフットプリント(CO2の出所を把握するための指標)が地球温暖化
防止の観点から議論されるようになってきた。化石燃料や電力への依存が
根源的問題のようだ
●将来、一般家庭にある野菜工場で作った野菜を食べる時代が来るかも?
●大阪ATCグリーンプラザは色々考えさせられるし、楽しめますよ


 何となく、昔の日本人の生活の記憶がよみがえってきたのは私だけで
しょうか?正に断舎離のようなシンプルな世界に戻れるものなのか?


 経済性の追求と地球規模での環境持続性の確保との上手なバランスを
人類は創造していくことが今求められているのでしょうね。勿論、国・政策
レベルのことが重要なのでしょうが、『個人として何ができるか?』と言う
ことを考えさせられました。


 一先ず心がけることは、旬に拘り、飽食しない、無駄をしない、省エネ、
でしょうかね。


 もし、環境落語にご興味があれば下記のリンクをご活用ください。

http://kankyourakugo.at.webry.info/

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  化学原料コストダウン研究所 山本恒雄 aipyamamt2007@ip-labo.jp

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