計画以前で決まってしまうコストダウンの正否

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初めての方へのページに引き続いて、このページをお訪ねいただきありがとうございます。

あなたには、先ほどの5つの壁のどれが最も大きな課題だとお感じになられましたでしょうか?

以下をお読みいただいて、【経済環境を言い訳にしないコストダウン】を含めて、新たなヒントにお気づきになられたら幸いです。

 

一度だけの活動で、世界標準の適正価格を、90%の高確率で実現させます


これが私のお約束です。

 

では、何故、コストダウンの成否が計画以前で決まると言うのでしょうか?

 

それは、先ず、対象範囲を価格変動の滅多にない非市況原料に絞ると言う戦略を取ることが
賢明であると言うことです。 これが、【経済環境を言い訳にしないコストダウン】の領域になっています。

 

原油・ナフサ・天然ガス・石炭などに近い市況原料は、市況変動が頻繁に繰り返されます。

購買金額が巨額のため、1円の単価変動でも大きな損益効果に繋がるので短期として
非常に経営者の関心が集まる領域になっています。

しかし、この領域には購買構造の改革以外には価格調整があるだけで、コストダウンは
原理的に存在しません。

 

一方、非市況原料は年間の購買金額が概して少額なので管理がどうしても甘くなりがちです。

しかし、コストダウン行動をした1回の効果は、その後も原則として毎年のコストダウン効果をほぼ保証しているので、永続的な企業体質の強化に繋がっています。

結果として購買年数を乗じる長期間で利益を生み出し、馬鹿にならない効果となります。

 

従って、そもそも非市況原料に絞ってコストダウンを考えることがキーポイントです。

 

次は、コストダウンの対象をどの原料にすれば成功するのか?が重要になります。

 

これを、上手く、且つ、漏れなく選別する時に非常に重要なのが市場情報です。

即ち、

  1. 原料を正確に規定する情報
  2. 適正価格に関する情報
  3. 世界中の候補メーカーに関する情報

などです。

 

これらが分かっていて現状と対比した時に、初めて現在を理解でき、問題・課題を正しく
認識することができます。

 

その結果が、成功するコストダウン計画の作成に繋がるのです。

 

ですから、これらの市場情報が正にキーポイントです。

 

もしこれらがないとすれば、

コストダウン計画は絵に描いたモチに過ぎませんから、成功を約束すること自体ができません。結果は運次第となってしまいます。

 

ですから、実は、コストダウンの成否は計画以前で決まってしまうのです。


では、上記の私のお約束、

一度だけの活動で、世界標準の適正価格を、90%の高確率で実現させます


は一体どうして言い切れるのでしょうか?約束できる根拠がどこにあるのでしょうか?

 

それを次にご説明いたします。

 

それは、上記のような通常入手困難な非市況原料の市場情報を、科学的に調査・解析する
コア技術があるからです。


即ち、根本の弊社コア技術(ビジネスモデル特許:特開 2008−186438)は下記の通り
です。

  • 通関輸入統計データから対象原料の輸入価格を突き止める唯一無二の解析
    (適正価格の第1法)
  • 上流原料に輸入価格を適用した主変動費計算と統計データを使った販売価格の推定
    (適正価格の第2法)
  • 別の候補先を世界中から探すための手掛かりになる世界中のメーカーリスト


そして、これらのコア技術を利用した9種のコンサルティング&アウトソーシング商品が
あります[商品概要はこちら→]


これらの商品を利用した場合に得られるメリットは下記の通りです。

  1. 直取引により不透明な商社マージンの削減も達成できるので、極限的なコスト
    ダウンを達成できる。
  2. 原則として世界中から候補先を探すので、原料購買の全体最適化が叶えられる。
    (購買構造改革・開発購買を含む)
  3. 初めから商社に頼らない進め方をするので、直取引の体験を通じて購買能力の
    育成・蓄積ができる。その結果、自力での購買がしやすくなる。
  4. メーカーとの直接コミュニケーションとなるので、波及的なビジネス展開の可能性が
    生まれる。
  5. 世界に通用する原料価格を実現できるので、日本国内取引中心による見劣りする
    国際競争力が改善され、コスト面で世界に伍して行けるようになる。


以上、重ねてお約束いたします。

 

一度だけの活動で、世界標準の適正価格を、90%の高確率で実現させます


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


よろしければ、

  • コストダウン効果がどの程度のものなのか?
  • コア技術とは具体的にどんなものなのか?
  • コストダウン手法の体系とは?
  • コストダウンの具体的な事例は?
  • 交渉能力より遥かに重要な購買能力とは?

などが書かれている期間限定の無料冊子の概説をお読み願います[こちら→]